中国教師用マニュアルの驚くべき実態
投稿者: tomatec454 投稿日時: 2005/06/29 13:29 投稿番号: [51779 / 95793]
これは日本侵略への準備ですね。
アジアの真実
より
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/2005-06.html#20050629・「生徒をして、日本帝国主義に対する深い恨みを「牢記」させねばならない」(69ページ)
※牢記:何があっても忘れないぐらい強く胸に刻み込むこと。
・満州事変の勃発を説明するときは、教科書本文に従って解説するが、加えてスライドやビデオを活用して、直感的な教育を強化するのが望ましい。本課の内容は愛国主義教育を行ううえで最もよい題材であり、思想教育が予期された目的を達成するために、授業に臨むときには教師自身が、日本帝国主義を心より恨み、蒋介石の無抵抗を心より恨み、国土の喪失を悲しみ、憂国憂民の感情を心に持たなければならない。(中略)その際、教室の雰囲気に気を配って、思想教育の実質的効果が上がるように心がけなければならない。(45ページ)
・授業では「12.9運動に参加する学生デモ隊と軍・警察との格闘図」と「北京大学生のデモ隊図」を参照し(中略)、教師は努めて生き生きとした、かつ深い思い入れた言葉をもって説明を行い、生徒の愛国の激情を激発すること。(55ページ)
・日本の侵略者は中国人民に対して巨悪を犯した。教師は教科書中の「日本の石井舞台が被害者の死体を焼却した”焼人炉”」と、「日本の侵略者が生きた中国人を用いて行った最近実験」の二枚の画像を組み合わせ、生徒の思いを刺激して、日本帝国主義の中国侵略の罪状に対して強い恨みを抱くように仕向けるべきである。(89ページ)
・授業を組み合わせて、課外の時間に社会調査・参観訪問などの活動を行うことで、歴史の授業を通じて生徒達に思想教育を行うというこのメリットを、十分に活用することが望まれる。(110ページ)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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