寿命で死ぬのだ
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/06/28 15:52 投稿番号: [51577 / 95793]
>基本的には、人は
病気や、事故で死ぬのでは無い、寿命で死ぬのだの考えなのだけど、
それでは、先の大戦で死んだ人達が、寿命か?になると
いつも
いきずまる。
宗教哲学の話かな。
政治家が下手だと餓死者がでる。
その国、その時に生まれ合わせたのも自分の運命とあきらめるしかない。
同じ国、同じ時に生きても楽に生き延びる人もいる。これを運という。
運とはさいの目の丁半のことではない。
個々人によって違った境遇に生まれるのはなぜか、どんな人生を生きても死んだらお仕舞いか。
これを深く考えるのがインド哲学であり、その流れの中に仏陀が生まれた。
彼は生まれてくる前と死んだ後の世界を考えて三世因縁がある、現世だけではわからないと結論を出した。
二宮尊徳はこれを、水は水蒸気になると見えない。草は死んでも種を残し、条件が整うとまた草になると言った。
短命でも良いではないか、また生まれ変わって…
ということで、敗戦後のベビーブームが起こって、これが皆子どもを作ったら日本はクロレラを食べて生きるようになるといわれたものだが、少子化で心配されることになろうとは。話がそれた。
インドの厳しいカースト制には幸せが遠いから死ぬことは恐れない。今の中国は?よく分からないが林ますみはなぜ生きていたいのだろう。
あまり関係ないけど
七生報国という言葉に今朝出会って印象に残ったからリンクしておきます。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/asanuma.htm感銘してテロに走らないようご注意!
これは メッセージ 51527 (sakurasaita321 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/51577.html