人権弁護士とプロ市民だけが友達のアサピー
投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/06/28 03:23 投稿番号: [51518 / 95793]
アサピーと言えば、確信犯的な記事が多いことで有名。
ここのアンケート結果なんて、プロ市民以外は信用していないと思われ。
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■【朝日新聞】裁判任せにしておけぬ(中国人強制連行訴訟)
戦争の後始末はまだ終わっていない。そのことを思い知らされる判決が東京高裁で言い渡された。
中国人の劉連仁(リュウリェンレン)さんが起こした訴訟である。
「飢餓、極寒、野獣」。高裁判決は、劉さんが逃亡中に直面した苦難をいくつも挙げ、同情を寄せた。
なのに結局は、「相互保証」という耳慣れない論法を持ち出して、劉さん側の訴えを退けた。
あの当時、もし日本人が中国大陸で同じ目に遭っても、中国に国家賠償法はなく、日本人は中国に
賠償を求める余地がなかった。ならば日本政府もこの中国人男性に賠償をする必要はない――。
大づかみに言えばこんな理屈だ。
この種の訴訟で、ほとんど耳にしなかった論法である。戦後補償をめぐるこれまでの裁判では
原告の訴えを退ける論拠として次の二つが多用された。
旧憲法下では国は賠償責任を負わなかったという「国家無答責」。20年もの歳月が流れたら
賠償を求める権利は消えるとする「除斥期間」。これらに続く新たなハードルとして「相互保証」が
登場したことに法律家たちも驚いている。
戦時中の強制連行や捕虜虐待、従軍慰安婦などをめぐる裁判は、全国で数十件ある。弁護団が
訴え方を工夫し、地裁の裁判官たちが「条理」や「正義・公平」などを支えに、ハードルを突破した
事例もあることはある。それらも上級審で覆され、原告たちは「不当判決」と大書した抗議の垂れ幕を掲
げて去る。そんな経過をたどることが多かった。
大岡裁きが望めぬなら、経済界や市民も巻き込んで救済と支援の仕組みを考える。そんな解決の
道を探る時期ではないだろうか。
http://www.asahi.com/paper/editorial20050626.html
関連記事
中国人強制連行訴訟、原告側逆転敗訴 東京高裁判決
http://www.asahi.com/national/update/0623/TKY200506230247.html
<この記事に対する2chの反応>
都合の悪い判決が出るとすぐ嫌がらせ記事を書き出す朝日新聞。
それこそ社説、一面、国際面、社会面、読者投稿にいたるまで判決の誹謗でいっぱい。
きれいごと並べて正義を口にしながら裏側では金貸し○富士とつるんでいる朝日新聞。
世界に冠たる朝日の首位を継続させましょう。
脱税という犯罪を犯した犯罪企業が司法を批判ですか。
まさに泥棒の論理ですね、朝日新聞。
ここのアンケート結果なんて、プロ市民以外は信用していないと思われ。
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■【朝日新聞】裁判任せにしておけぬ(中国人強制連行訴訟)
戦争の後始末はまだ終わっていない。そのことを思い知らされる判決が東京高裁で言い渡された。
中国人の劉連仁(リュウリェンレン)さんが起こした訴訟である。
「飢餓、極寒、野獣」。高裁判決は、劉さんが逃亡中に直面した苦難をいくつも挙げ、同情を寄せた。
なのに結局は、「相互保証」という耳慣れない論法を持ち出して、劉さん側の訴えを退けた。
あの当時、もし日本人が中国大陸で同じ目に遭っても、中国に国家賠償法はなく、日本人は中国に
賠償を求める余地がなかった。ならば日本政府もこの中国人男性に賠償をする必要はない――。
大づかみに言えばこんな理屈だ。
この種の訴訟で、ほとんど耳にしなかった論法である。戦後補償をめぐるこれまでの裁判では
原告の訴えを退ける論拠として次の二つが多用された。
旧憲法下では国は賠償責任を負わなかったという「国家無答責」。20年もの歳月が流れたら
賠償を求める権利は消えるとする「除斥期間」。これらに続く新たなハードルとして「相互保証」が
登場したことに法律家たちも驚いている。
戦時中の強制連行や捕虜虐待、従軍慰安婦などをめぐる裁判は、全国で数十件ある。弁護団が
訴え方を工夫し、地裁の裁判官たちが「条理」や「正義・公平」などを支えに、ハードルを突破した
事例もあることはある。それらも上級審で覆され、原告たちは「不当判決」と大書した抗議の垂れ幕を掲
げて去る。そんな経過をたどることが多かった。
大岡裁きが望めぬなら、経済界や市民も巻き込んで救済と支援の仕組みを考える。そんな解決の
道を探る時期ではないだろうか。
http://www.asahi.com/paper/editorial20050626.html
関連記事
中国人強制連行訴訟、原告側逆転敗訴 東京高裁判決
http://www.asahi.com/national/update/0623/TKY200506230247.html
<この記事に対する2chの反応>
都合の悪い判決が出るとすぐ嫌がらせ記事を書き出す朝日新聞。
それこそ社説、一面、国際面、社会面、読者投稿にいたるまで判決の誹謗でいっぱい。
きれいごと並べて正義を口にしながら裏側では金貸し○富士とつるんでいる朝日新聞。
世界に冠たる朝日の首位を継続させましょう。
脱税という犯罪を犯した犯罪企業が司法を批判ですか。
まさに泥棒の論理ですね、朝日新聞。
これは メッセージ 51516 (youmenjpjp さん)への返信です.
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