反日デモ考
投稿者: k_g_y_7_234 投稿日時: 2005/06/27 22:14 投稿番号: [51476 / 95793]
「朝には、紅顔の美少年なれど、夕べには、白骨となりぬ」
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すれば、諸行往生と行きたいが、あと数十年はと思うておる。
この視点から先の大戦を含み明治以降の日本の先達諸氏が極東アジア諸国に取った行動で反省すべき点は、当時の世界的状勢のやむなきで日本がこれらの諸国進出に至ったことではあるが、結果としてこれらの外地が戦場になったという事実であり、これは決して美化できるものではない。その後列強の支配からの民族自立・独立に目覚めた国家が多いが、この過程で好むと好まざるとにかかわらず我々日本人を含む多くの悲劇がもたらされた。ご批判いろいろと存ずるが、要約すればこの一点のみが日本のぬぐい去れない負の遺産であろう。しかし、だからといってこのしがらみに永遠にこだわる必要はもうとうない。日本の進出により結果的に感謝している国々も多々ある。戦場となった国々には、戦後60年間平和国家として日本は寄与してきたし、これは国際的にも評価されている。しかし、すでに戦後処理が終わった昨今の中朝韓の不当な主張には、今回の反日デモの教訓で彼らの虚構と対日戦略が明らかになったことから、もはや日本は毅然として対応せざるお得ない時代に入った、と私は考える。
これは メッセージ 51447 (sakurasaita321 さん)への返信です.
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