どす黒い中華思想 (戦争好きな中共人)
投稿者: tarhozirhoshaburho 投稿日時: 2005/06/27 14:44 投稿番号: [51416 / 95793]
中国人民元は国内流通用と外国人向けと両方あって、
二重帳簿のような経済だから、中共で発表される経済統計や、
数字はほとんど信用できない。
一党独裁体制だから、党に都合が悪かったり、政府に都合が悪いと故意に隠したり、発表しない場合がある。
中共が軍事予算として計上しているのは、基礎訓練、兵士の給料、作戦即応(O&M)体制を維持するための費用だけ。
その他の軍事費、軍事関連の研究開発、武器や装備の生産、核兵器計画、特殊兵器の調達、
重要な武器の輸入から、人民武装警察(PAP)や予備役関連費用軍人年金、軍需産業への補助金に至るまで、
すべて国家予算の軍事費以外の項目や地方予算に紛れ込ませている。
これらを考慮して、中共の現在の軍事予算を計算すると、2400億ドルになる。
これを超えるのは、アメリカとロシアだけになる。
人民解放軍の兵員250万、人民武装警察を加えると300万を超える。
ちなみに日本の自衛隊は20万を超える程度。
いまどき時代の流れに抗って、これだけ軍備に力を入れる国などない。
一体中共はなにを企むのか。
これには世界の覇権をアメリカに代わって握るという、どす黒い中華思想が仄見えるのである。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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