ドイツのネット新聞の記事より
投稿者: santa_01007 投稿日時: 2005/06/27 08:25 投稿番号: [51374 / 95793]
4月26日付け(ちょっと古いですが)
http://www.n24.de/politik/hintergrund/?n2005042615311500002以下要約
*) 中国国民は、日本の過去の謝罪、賠償、そして中国発展への寛大な援助を知らない(知らされていない)。
*) 中国では、共産党の一党独裁の下に教科書が作られており、党に都合の良い内容となっている。
*) 世界から孤立した(してきた)中国の国民は、その唯一の教科書を信じ、正しいと思い込んでいる。
*) 現在の中国には、「全ての真実が書かれている教科書」が、また
インターネットで、学生達が自由に情報を手に入れられることが必要だが、中国国内のインターネットは厳しくコントロールされている。
*) これらは、中国が伝統的に繰り返してきた、周期的な世界からの孤立である。
*) 中国は間もなく経済大国となるであろう、が、国際社会における経済の成長と共に政治の変化も不可欠である。(今のまま、共産党独裁の国家であることは不可能)
*) 中共は、既にこのことを承知であるが、より長く権力を握るため、国民に外へ(日本へ)憎しみ/敵意が向くよう教育している。(反日教育)
*) そして、経済の成長がいつか低下したときに、国民の「憎悪」が政府に向けられ、国内紛争となる可能性もある。
*)1871年〜1945年、当時のヨーロッパに目を向けると、(比較は出来ないが、しかし)
今の中国は、新しい世界大戦が起こりうる状況である。
*)長い歴史のある国民が、ドイツや日本より、賢いことを望む。
シュレーダー首相は、中国に武器を輸出する変わりに、ドイツの教科書を送るべき−過去に犯したドイツの過ちを二度と繰り返さないよう、ドイツの教科書により、当時のことを勉強し、大戦にならないように−と思う。
誤字、誤文はお許しを。。。。わかりにくい部分もありますが、和訳の要約ということで勘弁。。。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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