>君が代
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/06/26 17:30 投稿番号: [51253 / 95793]
>『「我が君」という表現が女性言葉』説が本当ならば、恋人の永遠性を願う歌である可能性も有り得ます。
女性言葉男性言葉が表面だって認識されたのは明治開国のときフランス語やドイツ語を知ってからではないでしょうか。
和歌・俳句・源氏物語…など、男女の違いがよくわかりません。
こうしてインターネットで気楽に話しあうようになったときに男女の区別がつかないところから考えても日本語には男女の区別がなかったのではないかと思います。
かな文字を女手と呼んだのは書き文字のことであって、公文書は漢文という公務上のマニュアルからであって、言葉自体に男女の区別が存在したたのかどうか?時代や地域にもよりますが。ちなみに明治政府が採用した標準語は東京の山手言葉で男女に違いがありました。
我が君は…は古代から愛唱され続けて祝いの席ではよく謡われたようですね。
明治に国歌が必要になって「君が代」として採用されたので「君」は大君つまり天皇をさしているはず。これは欧州の立憲君主制を模したもので、明治帝が欧州の君主と同じ権限があったわけではなく、依然として御前会議で発言なさらなかったと聞いています。「君が代」は天皇家を意味し、それは天皇家を絶えさせないこと、それは日本国を絶えさせないことを意味しているでしょう。
世界で一番よい歌詞の国歌と評価される「君が代」は、私の心の中では「あなた長生きしてね」の歌であり、世界中の人のために歌います。「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」色んな人が集まって岩となってそれにコケが生している、こんな平和な歌が国歌だなんて、できすぎ!国連の歌が必要になったら献上物です。
これは メッセージ 51221 (early_season86 さん)への返信です.
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