高校生、中国に「親しみ感じない」58%
投稿者: kase_ashi546 投稿日時: 2005/06/25 21:47 投稿番号: [51102 / 95793]
松山・新田高:「親しみ」は中国13%、韓国25%−−生徒意識調査
/愛媛
◇反感理由調べ、相手国理解を−−文化祭で集計展示
反日デモの広がりなどで、日中・日韓関係の悪化が懸念される中、新田高校(松山市山西町、片岡至校長)の普通科2年生クラスの生徒32人が、同校の生徒の中国、韓国に対する意識調査を行い、23日の文化祭で集計結果をパネル展示した。両国に「親しみを感じるか」との質問に「非常に感じる」「まあまあ感じる」という回答が中国は計13%、韓国は計25%、「あまり感じない」「全く感じない」という回答が中国は計58%、韓国は計45%あった。
中国が領有権を主張している「尖閣諸島の場所を知っているか」との問いには20%が「知っている」、韓国が領有権を主張している「竹島を知っているか」との問いには21%が「よく知っている」と答えた。
5月下旬〜6月上旬、筆記方式で、同校の1〜3年生を対象に8項目の質問のアンケート調査を実施。1151人から回答を得た。週1回のホームルームや放課後を利用して結果を集計した。また日本と中国・韓国の歴史認識の違いなどを表にまとめた。集計した向井綾香さん(16)は「韓流ブームがあったため、中国と比べて韓国の方に親しみを感じる人が多いようだ。領土問題は、どの国も自分たちの利益を主張するだけでは解決できない」と感想を話す。クラス担任の和田久幸教諭(51)は「中国・韓国の人たちが日本に反感を抱く理由を調べることで、相手の国に対する理解を深められると思う」と話している。【伊藤伸之輔】
6月24日朝刊
(毎日新聞) - 6月24日17時34分更新
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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