食糧自給、何でキャベツを潰しているのだ
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/06/24 19:27 投稿番号: [50836 / 95793]
最近、キャベツの相場が下がっているってんで、国内のキャベツ農家では補助金をもらってトラクターでキャベツを潰して廃棄していました。
その前にやる事はいっぱいあるのです。
まず、とんかつのコマーシャルをやるべきです。キャベツが最適な付け添えだから拡販できてキャベツの需要が高まるでしょ。
農家の馬鹿は、農業で美味しいものを供給するよりも補助金で儲けを安直に考えているのです。
皆さんは日本農業産品で、テレビでコマーシャルを見ましたか?加工食品だけでしょ。
生鮮食料品のコマーシャルは無いのです。
日本の生鮮食料品って、ニュースの悲惨な農家漁業って豊作とか不作の特番だけなのです。これじゃ後継者も育たないのです。第一こんな不況産業なら嫁が行かないからね。
本来、作物が豊作なのは、気候風土が最適なのでいっぱい産出するのです。これはとても美味しい環境なのです。春夏秋冬の旬の食べ物があるのです。でも、馬鹿役人の昭和20年の食糧難時代のコンセプトでは少ない食料を合理的に食べるシステムなので、一日に卵2分の1、トマト4文の1とかって毎日食べる制度なので、トマトは莫大なエネルギーを使ってビニールハウスで生産され毎日供給されています。トマトが美味しいのは夏の終わり頃なのにね。
そして、今の日本の世界最強のテクノロジーと経済力なら食料安保を見直し、25年間保存出来て安価で1億数千万人を飢え死にさせない栄養価満点の保存食料が生産できてストックは可能です。コメだけを食料安保にするのも時代遅れなのです。
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これは メッセージ 50816 (santa_01007 さん)への返信です.
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