アメリカでの中共スパイ工作の一端
投稿者: tarhozirhoshaburho 投稿日時: 2005/06/24 11:44 投稿番号: [50778 / 95793]
「数」の優位に立つ戦略
中共国家安全部は、情報を集めるために、海外に在住したり旅行したりする中国市民を徴用する。
FBI防諜部門の責任者によると、「一人の工作員を告訴しようとマークしても、一度に少量の情報を収集するにすぎず、
違法行為として告訴するに足ると裁判所が見なしてくれるほどの根拠を得ることはできない」という。
国家安全部は次のようなものを利用することが可能だと考えられる。
1,500人の中国外交官および貿易代表
70カ所の中華人民共和国政府の施設や事務所
毎年やってくる15,000人の中国人留学生
毎年2,700の団体でやってくる10,000人の施設
大規模な中国系市民社会
まさに飛蝗のように蠢くスパイ。
かつてのソ連スパイは少ない要員でより多くの情報を集めていたが、中京はこれら多くの「数」の優位に立つ戦略を実行している。
近年、アメリカにおける中共の秘密情報活動は増加しており、西海岸で毎年調査される900件の技術移転事件のほぼ50%に中共人が絡んでいる。
最もよく知られている中共スパイは、元CIA分析官のラリー・ウタイ・チン。
1944年から1981年まで、チンはアメリカ政府で働いていた。
1985年11月、彼は6件の秘密情報活動関連の素因と、11件の所得税の虚偽申告および脱税の容疑で起訴された。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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