小泉外交を断固支持する
投稿者: motokoumuin2004 投稿日時: 2005/06/23 23:27 投稿番号: [50698 / 95793]
中国や韓国(朝鮮)に批判的な方の中に、小泉外交を弱腰とか軟弱と云って非難される方たちがいる。果たしてそうであろうか?
私は、これまで、「小泉内閣になって日本の外交は明らかに変わった」と書いた。小泉外交の原則は「対等な主権国家同士の関係を築くこと」である。
以下の記事を読んでほしい。
小泉首相は22日午前の衆院決算行政監視委員会で、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)
大統領が20日の日韓首脳会談で首相の靖国神社参拝を「日韓関係の歴史問題の
核心だ」と発言したことについて、「日中、日韓関係で私の靖国神社参拝が核心だとは思っていない。日中、日韓ともに未来志向で過去の歴史を直視しながら、いかに発展させていくかが核心だ」と述べた。
さらに、「韓国や中国の言う通りに全部しろ、という考えを私はとっていない。日本には日本の考え方がある。違いを認めて友好増進を図ることが国と国として大切だ」と強調した。
靖国参拝、日中・日韓関係の「核心でない」…首相
(2005年6月22日 読売新聞)
日中、日韓関係において、「私の靖国神社参拝が核心だとは思っていない」と明言しているのである。、また、「韓国や中国の言う通りに全部しろ、という考えを私はとっていない」と断言している。それも、記者会見ではなく、国権の最高機関である国会で述べている。
こんな総理大臣が、未だかつていただろうか。否である。その小泉首相の靖国参拝問題を政局化したい旧態依然とした政治家たちが、中国とリンクして包囲網を築こうとしている。
今、我々がなすべきことは、小泉外交を断固支持することではないのか!
駐日大使である王毅は、正面突破が無理と見るや、その人脈を駆使して小泉首相に
圧力を加えようと画策していると云われる。経団連の奥田会長、河野衆院議長、中曽根元首相、古賀遺族会会長の一連の言動は、この中国の意向を受けてのものと断言してよい。
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/06/post_b7a7.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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