暗示の怖さ>ナチスと共産主義中国
投稿者: kai_no238 投稿日時: 2005/06/22 08:31 投稿番号: [50286 / 95793]
ヒトラーの著書”我が闘争”に、「うそも100回言い続けたら真実になる。」
私の解釈は指導者なり、崇拝を受ける立場の人物が同じ事を繰り返し演説する事によって暗示にかかる者が出てきてやがて真実に成る。共産党のスローガンも正にこれ。いかがわしい宗教もこの暗示を利用している。私の経験では部屋を暗くして蝋燭を一本灯し、妙な呪文を唱え催眠状態にして、さー悪霊は退散した、お前は楽になった。と言われたが何の変化もなかったので引っかからずに済んだが
実際、暗示にかかりスーと楽になってたりしたらその宗教の言うがままのロボットとなり、法律や世間の常識よりその宗教(教祖)の言っている事の方が正しい
と思い込みとんでもない間違いを犯していたかもしれない。実感を伴った暗示にかけられるとなかなか解けないのはオーム信者のなかにいまだに麻原の写真を拝む信者がいると言う事が証明している。白装束の集団、政党まで持つ教団も同じ手口で信者を増やしているのだろう。実
に恐ろしき暗示の力。何事も信じ易い人は要注意。君子危うきに近寄らずです。
これは メッセージ 50273 (higasiasianoumi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/50286.html