東京裁判で連合国に採用拒否された証拠
投稿者: yume215 投稿日時: 2005/06/21 19:06 投稿番号: [50118 / 95793]
清朝最後の皇帝、満州国皇帝溥儀の
政治顧問をしていたイギリス人顧問が
書いた本「紫禁城の黄昏」。
その本の内容について「諸君」で
中西正輝京大教授が解説してるが、
この本の言っていることを例えれば、
「インドネシア(=中国)を支配していた
オランダ(=満州=清朝)がインドネシ
ア(=中国)から出て行ったからと言っ
て、インドネシア(=中国)が
オランダ(満州)まで自分たちの領土
と主張することは出来ない」という
内容だったらしい。
当然、中国が言う日本軍国主義の中国
侵略の象徴である満州国建国は、この
イギリス人に言わせれば、満州族の
皇帝が植民地を捨て、自分の祖国に戻った
だけの話であり、その再建に外国(日本)
の力を借りたことについては何の国際法
上の問題も無いとなる。
したがって、東京裁判では中国側を中心
に、連合国側の不利になる証拠であるから
採用を拒否されたわけだ。
今、中国が激しく主張する日本による
中国侵略も、その発端の満州国建国の
時点で、満州国の領有を主張し、
日貨排斥をすることが、実態は中国に
よる満州国領土への侵略でもあったと言
える。
それが通らかったのが東京裁判(リンチ)
ちなみにこの本の日本語訳はすでに
岩波書店から出ていたらしいが、
意図的に日本の侵略を否定する部分は
削除されて出版されていたと教授は
語っている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/50118.html