中国人留学生頼みだった萩国際大が破綻
投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/06/21 03:07 投稿番号: [49984 / 95793]
大幅な定員割れで経営危機に陥っている山口県萩市の萩国際大を運営する学校法人萩
学園(安部一成理事長)が、民事再生法の適用を申請することが20日、明らかになった。
文部科学省によると、私立大を運営する学校法人が再生法適用を申請するのは、大学
設置認可申請の虚偽記載から経営難に陥った東北文化学園大(仙台市)に次いで2例目、
定員割れを原因とするのは初めて。
同大は1999年開学。開学費用64億円のうち、県と市が各20億円を補助した。
中国人留学生を大量に受け入れたが、留学生の不法就労、失跡問題などが相次いで発覚。
広島入国管理局が入学予定者に在留資格認定証明書を交付せずイメージダウンになった。
昨春の新入生は22人、今春は42人で、定員1200人(1学年300人)に対し、
学生総数はわずか194人(うち留学生116人)。
ソース:読売新聞<定員割れ萩国際大、民事再生法申請へ…負債30億円超>
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050620it04.htm
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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