中国は最大の不安定要因である!!
投稿者: hi_tan23 投稿日時: 2005/06/21 00:56 投稿番号: [49925 / 95793]
昔も今も東アジアの安全保障において、中国こそ最大の不安定要因であり、問題国なのである。
現在も経済成長に合わせて、軍拡を続けており、台湾を恫喝し、片方では北朝鮮を影から支援している。北朝鮮との貿易を振興し、米国の経済制裁包囲網を破ろうとしているのも中国である。(韓国とは違って中国は確信犯である)
北朝鮮など核を持とうが、脅威でもなんでもない。経済制裁が有効に働けば、ほおっておいても、そのうち自滅する国であり、他国が血を流してまで開放する値打ちなどはない。しかし、中国はそうではない。6カ国協議も、中国が裏で北朝鮮を支援すれば、圧力にならないことは明白だ。
中国に対しては、米国と歩調をとりつつ、日本も戦略的観点から、効果的に中国にも圧力をかける必要がある。まずは、断固として台湾に武力を行使させないことである。連中の軍国主義の増大を非難し、民主化を促すことである。そのためにODAを使うのなら、意味がある。
フランスなどの武器輸出に関しては、決して許してはいけない。東アジアの安全保障がかかっている。日本は、その阻止に向けて外交の全力を注ぐべきである。
また、中国の核兵器も削減の対象に入れるべきである。中国が民主化しない限り、核兵器をもっていることは脅威であるからだ。軍拡に呼応して、IAEAの査察レベルを上げるべきである。
そして決して忘れてはならないのが、日本からの技術流出である。中国には、日本の先端的特許・知的財産が大量にしかも不法に盗まれているが、国家的に防衛して締め出すべきなのである。国内にいるスパイ的な犯罪組織(中国の工作活動である)に関しても、ネット犯罪も含めて、早急に厳重に取り締まる体制をとるべきである。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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