毛沢東の主旨と変わったシナ政権
投稿者: jigyakutaikousei 投稿日時: 2005/06/20 05:09 投稿番号: [49553 / 95793]
http://www.sankei.co.jp/news/050509/kok009.htm
【ワシントン=古森義久】中国の経済や政治の鋭い分析で知られる在米中国
人女性学者の何清漣氏は産経新聞と会見し、中国での最近の反日の動きにつ
いて「中国指導者に歴史問題で日本を非難する資格はない」と述べ、中国の
真の不満は日本が政治面や安保面でより強くなることだとの見解を表明した
。何氏は日本政府の中国への対応をも批判した。一問一答は次の通り。
略)
−−日本側の中国への謝罪は報道されないということか
「そうだ。謝罪に関していえば、六四年に毛沢東主席が当時の日本の社会
党の佐々木更三、黒田寿男両氏が戦争について謝罪しようとしたのに対し、
『謝る必要はない。なぜなら中国人民(共産党)は日本軍なしには権力を奪
取できなかったからだ』と述べた記録がある。その歴史は今や隠されている
。中国では共産党がすべてのマスコミや教育を支配しているのだ。日本政府
は歴史認識という道義的領域で中国の主張に押されないで、逆に中国の国民
の自由や人権、民主化などの拡大を強く求めるべきだ」
>『謝る必要はない。なぜなら中国人民(共産党)は日本軍なしには権力を奪
>取できなかったからだ』
このことを、日本政府はカードとして使うべきなのに
何故、つかわない。中共は、毛沢東には逆らえないだろうに。
いらいらする。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/49553.html