>原爆投下した者の墓参りしたい
投稿者: sawayakanikoniko 投稿日時: 2005/06/19 20:43 投稿番号: [49400 / 95793]
>長崎に原爆投下したチャールズ・スウィーニー氏の墓参りしたい、毎年8月9日に行きたい。
この発言日本の文化の特徴を説明するのにちょうど面白いので。
まず、
・彼が原爆を作ったのではない。
・次に、彼は命令によって飛行機に乗って爆弾を投下したので軍人として当然の行為である。
・日本人はたぶん私以外の人も多くは彼の墓参りをする人がいても不思議には思わない。これを罪を憎んで人を憎まずという。死んだら皆(みな)仏(ほとけ)ともいう。
・彼に爆弾投下を命じた上司や軍司令官の墓参りをしても、当時の大統領の墓参りをしてもそれは同じ。
・戦時中の戦闘行為はすべて敵から見たら悪であり、味方から見たら善である。
日本には神代にスサナオノミコトという漢民族並みの乱暴者がいて残虐非道、姉のアマテラスオオミカミは岩穴に隠れたという。さほどの悪人も日本中あちこちの神社に祭られている。性善説の日本人は彼の若い日の過ちを責めるよりも彼のその武勇によって日本に貢献したことを認めている。
もしオウム真理教の麻原が死んでその墓参りをする人物がいても日本人の多くはその人のことを「かわいそうにマインドコントロールされるとああなるのだ」というだけで、その行為を非難したり墓を暴いたりする人はいないだろう。これを信仰の自由ともいう。
靖国神社に参拝することは臥薪嘗胆ではない。軍国主義化でもない。日本は国防をアメリカに肩代わりしてもらって経済発展を成し遂げた。平和は打ち出の小槌(振ると金銀がでてくるという)だ。逆をむいて先軍主義を唱えている北朝鮮を見てご覧。日本は平和が大好きなんだ。中国や朝鮮がミサイルを向けたり、工作船をうろうろさせなければもっと多くの幸福を世界にもたらすことができるんだ。
日本人は今の長期の平和の基礎を作ってくれた明治以来の先人に感謝して靖国神社にこれからも参り続ける。
わかった?分からないところがあればまた投稿しておいてね。
これは メッセージ 49359 (akikofko さん)への返信です.
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