福建マフィア復権の恐怖…大物再入国?
投稿者: i_1394 投稿日時: 2005/06/18 15:02 投稿番号: [49051 / 95793]
夕刊フジからの転載記事です。
中韓の観光ビザ免除・緩和政策で、日本は凶悪犯罪天国になりつつある。
国土交通省が公明・創価に乗っ取られてからロクな事がないな・・・
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■注意!福建マフィア復権の恐怖…大物再入国? (夕刊フジ)
最近鳴りを潜めていた中国人強盗グループが再び活動を活発化させている。なかでも凶暴かつ大胆な手口で知られる「福建マフィア」が台頭している。殺人もいとわず、日本の暴力団にも対峙(たいじ)する凶悪なマフィアの“標的”とは?
「福建マフィアは、海外に逃亡していた大物たちが再度密入国するか息のかかった連中を送り込み、残党を再結集して新グループを結成、犯罪を活発化させているのではないか」(警察庁関係者)
最近摘発された福建マフィアの手口はこうだ。
昨年12月15日午前4時半、埼玉県狭山市のゴルフ場経営者(36)方に8人組の男たちが侵入。家族3人を粘着テープで縛り上げ、「金どこ?」と尋ね、1階居間の段ボール箱にあった現金1億4000万円を奪った。
「実は石川県警に逮捕されていた一味が、この事件の犯行グループの一部と分かり、再逮捕されたのです」(先の警察庁関係者)
再逮捕されたのは、福建省出身の鄭偉栄容疑者(25)ら4人だ。
今年3月、石川県穴水町の女性パチンコ店経営者宅から現金500万円を奪う事件を起こし、滋賀県内で逮捕された。
捜査の過程で、鄭容疑者ら大阪福建グループと、別の横浜中国人グループがドッキングしたうえで、狭山市のゴルフ場経営者宅襲撃事件を起こしていたことが明らかになったのだ。
ところが、大阪、横浜グループも肝心の中国人ボスらの逮捕には至っていない。
これらの犯罪グループは、平成12年ごろ国内の中国最大マフィアのボスとして恐れられた「三弟(サンティ)」こと福建省出身の王建徳元被告につながる可能性もあるという。
100人からのマフィアを率いた三弟は警視庁の執拗な追跡で13年に不法入国容疑で逮捕され、国外退去処分となった。その後、三弟の部下で「ベトウ」こと蒋義文元被告が福建マフィアを束ねて全国で犯罪を繰り返す。
ベトウも15年に逮捕、福建マフィアは壊滅したといわれていた。その後、福建に代わり中国東北マフィアが台頭するが、こちらも警視庁から徹底して追い詰められ、最近は影が薄くなっていた。
その矢先の福建マフィアの摘発。グループは全国の金持ちを標的に連続強盗事件を引き起こしていただけにこんな観測もあがる。「福建で三弟の息がかかる男が密入国し、指揮している可能性もある」(中国裏社会事情通)
「日本国内の裏社会は、資金的に相当きつくなっている。そのため再び手っ取り早い大金持ちを狙う強盗での資金集めに乗り出したともみられる。金持ち情報は日本の暴力団、実行は中国マフィアというやり方だ」
再び、金持ち日本人が手当たり次第に狙われる恐れもある。
外国人犯罪の中でも、中国・福建省出身者で組織される福建マフィアに捜査当局の注目が集まる。
経済発展を遂げる中国といえども経済的に貧しい同省。カネを求めて密航ブローカーが暗躍し、次々と密航者を日本国内に送り込む。警察庁の調べだと、平成13年の中国ルート集団密航事件で福建省出身者は95.8%。摘発を逃れた密航者の一部が「黒社会」と呼ばれるマフィアのメンバーとなり、強盗、カード偽造、賭博とありとあらゆる犯罪に手を染めていく。
福建マフィアは総勢数百人というグループから小部隊で行動し、見張り、実行犯などチームプレーで犯罪を繰り返す。逮捕された際の弁護士費用を工面する役割のメンバーまでいるといい、組織化が徹底しつつある。
[ 2005年6月18日13時0分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/foreigner.html?d=18fuji56687&cat=7&typ=t
中韓の観光ビザ免除・緩和政策で、日本は凶悪犯罪天国になりつつある。
国土交通省が公明・創価に乗っ取られてからロクな事がないな・・・
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■注意!福建マフィア復権の恐怖…大物再入国? (夕刊フジ)
最近鳴りを潜めていた中国人強盗グループが再び活動を活発化させている。なかでも凶暴かつ大胆な手口で知られる「福建マフィア」が台頭している。殺人もいとわず、日本の暴力団にも対峙(たいじ)する凶悪なマフィアの“標的”とは?
「福建マフィアは、海外に逃亡していた大物たちが再度密入国するか息のかかった連中を送り込み、残党を再結集して新グループを結成、犯罪を活発化させているのではないか」(警察庁関係者)
最近摘発された福建マフィアの手口はこうだ。
昨年12月15日午前4時半、埼玉県狭山市のゴルフ場経営者(36)方に8人組の男たちが侵入。家族3人を粘着テープで縛り上げ、「金どこ?」と尋ね、1階居間の段ボール箱にあった現金1億4000万円を奪った。
「実は石川県警に逮捕されていた一味が、この事件の犯行グループの一部と分かり、再逮捕されたのです」(先の警察庁関係者)
再逮捕されたのは、福建省出身の鄭偉栄容疑者(25)ら4人だ。
今年3月、石川県穴水町の女性パチンコ店経営者宅から現金500万円を奪う事件を起こし、滋賀県内で逮捕された。
捜査の過程で、鄭容疑者ら大阪福建グループと、別の横浜中国人グループがドッキングしたうえで、狭山市のゴルフ場経営者宅襲撃事件を起こしていたことが明らかになったのだ。
ところが、大阪、横浜グループも肝心の中国人ボスらの逮捕には至っていない。
これらの犯罪グループは、平成12年ごろ国内の中国最大マフィアのボスとして恐れられた「三弟(サンティ)」こと福建省出身の王建徳元被告につながる可能性もあるという。
100人からのマフィアを率いた三弟は警視庁の執拗な追跡で13年に不法入国容疑で逮捕され、国外退去処分となった。その後、三弟の部下で「ベトウ」こと蒋義文元被告が福建マフィアを束ねて全国で犯罪を繰り返す。
ベトウも15年に逮捕、福建マフィアは壊滅したといわれていた。その後、福建に代わり中国東北マフィアが台頭するが、こちらも警視庁から徹底して追い詰められ、最近は影が薄くなっていた。
その矢先の福建マフィアの摘発。グループは全国の金持ちを標的に連続強盗事件を引き起こしていただけにこんな観測もあがる。「福建で三弟の息がかかる男が密入国し、指揮している可能性もある」(中国裏社会事情通)
「日本国内の裏社会は、資金的に相当きつくなっている。そのため再び手っ取り早い大金持ちを狙う強盗での資金集めに乗り出したともみられる。金持ち情報は日本の暴力団、実行は中国マフィアというやり方だ」
再び、金持ち日本人が手当たり次第に狙われる恐れもある。
外国人犯罪の中でも、中国・福建省出身者で組織される福建マフィアに捜査当局の注目が集まる。
経済発展を遂げる中国といえども経済的に貧しい同省。カネを求めて密航ブローカーが暗躍し、次々と密航者を日本国内に送り込む。警察庁の調べだと、平成13年の中国ルート集団密航事件で福建省出身者は95.8%。摘発を逃れた密航者の一部が「黒社会」と呼ばれるマフィアのメンバーとなり、強盗、カード偽造、賭博とありとあらゆる犯罪に手を染めていく。
福建マフィアは総勢数百人というグループから小部隊で行動し、見張り、実行犯などチームプレーで犯罪を繰り返す。逮捕された際の弁護士費用を工面する役割のメンバーまでいるといい、組織化が徹底しつつある。
[ 2005年6月18日13時0分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/foreigner.html?d=18fuji56687&cat=7&typ=t
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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