>加工食品の食材原産地
投稿者: lotte_saikoki28 投稿日時: 2005/06/17 20:41 投稿番号: [48712 / 95793]
>その大本の企業には「お客様窓口」というのがあって、苦情や意見を受け付けています。
さっそく、時間のあるときに、怪しい食品の製造元に電話してみます。
ファミレスや、安い回転寿司なんかも、産地表示には消極的らしいですが、聞かれて「記憶にございません」とはいかないでしょうから(笑)
これからのメーカーは、「安かろう、悪かろう」は結局高くつくことを、知るべきですね。
下の記事は、例のカンパチの寄生虫の話ですが、痛い目にあった原因は、経費削減が裏目にでたことを悔いているようです。
中国産カンパチに寄生虫 コスト削減策があだ
鹿県内養殖業者ら 風評被害懸念も
カンパチが養殖されているいけすを見回る漁協職員=16日、垂水市沖
中国国内で一定期間育てた後に鹿児島県など6県の養殖業者が輸入したカンパチから寄生虫のアニサキスが検出された問題で、公表から一夜明けた16日、県内の関係漁協、業者は対応に追われた。市場には出回っていなかったものの、風評被害や価格低下を懸念する声も聞かれた。
農水省によると、カンパチの養殖では中国・海南島付近で採捕した天然の種苗が頼り。採捕時の稚魚での輸入が主流だが、近年生産コスト削減を狙って中国で500グラム−1キロ程度まで育ててから導入する「中間種苗」の手法が採り入れられている。
今回は、中国で育てている間に与えられたエサのイワシにアニサキスが寄生していたとみられる。コスト軽減のための中間種苗導入が裏目に出たことに関係者らは、悔しさをにじませる。鹿児島県内では10漁協の190万匹が該当する。
かごしまのさかなブランドに認定されているカンパチを生産している垂水市漁協(川畑興治組合長)には該当する魚が24万匹いるが、すべて飼料や肥料として処分する。
一定条件で冷凍処理すれば出荷も可能だが、「安心・安全なカンパチを消費者に届けるため」として、市場には出さない。
昨年7月のブランド認定後、順調な出足だっただけに、出はなをくじかれた格好。該当する魚の購入代やエサ代、処分費用で2億円弱の損失を予想する。
川畑組合長は「ピンチをチャンスにかえる努力をしていく。まずは、該当魚を処分し、安心できる魚を消費者に届けたい」と強調した。今後は防疫体制の強化を国に求めていく考え。処分は来週から始める予定。
13万匹が該当する鹿屋市漁協(田村数男組合長)も市場に出さない方針を決めた。輸入業者に対し、引き取りを求め交渉しているという。損失は約1億円が見込まれる。
本来は来年2−3月に出荷予定で、特に規模の小さな業者ほど打撃が予想される。永田秋三参事は「魚価への影響や消費者の買い控えが心配」と話した。
県内でアニサキスが検出されたのは1月。検出から5カ月後の公表について、県林務水産部は「出荷前でもあり、無用な混乱を招かないよう、農水省と緊密に連絡をとりながら対応した」と説明した。
http://www.373news.com/2000picup/2005/06/picup_20050617_8.htm
さっそく、時間のあるときに、怪しい食品の製造元に電話してみます。
ファミレスや、安い回転寿司なんかも、産地表示には消極的らしいですが、聞かれて「記憶にございません」とはいかないでしょうから(笑)
これからのメーカーは、「安かろう、悪かろう」は結局高くつくことを、知るべきですね。
下の記事は、例のカンパチの寄生虫の話ですが、痛い目にあった原因は、経費削減が裏目にでたことを悔いているようです。
中国産カンパチに寄生虫 コスト削減策があだ
鹿県内養殖業者ら 風評被害懸念も
カンパチが養殖されているいけすを見回る漁協職員=16日、垂水市沖
中国国内で一定期間育てた後に鹿児島県など6県の養殖業者が輸入したカンパチから寄生虫のアニサキスが検出された問題で、公表から一夜明けた16日、県内の関係漁協、業者は対応に追われた。市場には出回っていなかったものの、風評被害や価格低下を懸念する声も聞かれた。
農水省によると、カンパチの養殖では中国・海南島付近で採捕した天然の種苗が頼り。採捕時の稚魚での輸入が主流だが、近年生産コスト削減を狙って中国で500グラム−1キロ程度まで育ててから導入する「中間種苗」の手法が採り入れられている。
今回は、中国で育てている間に与えられたエサのイワシにアニサキスが寄生していたとみられる。コスト軽減のための中間種苗導入が裏目に出たことに関係者らは、悔しさをにじませる。鹿児島県内では10漁協の190万匹が該当する。
かごしまのさかなブランドに認定されているカンパチを生産している垂水市漁協(川畑興治組合長)には該当する魚が24万匹いるが、すべて飼料や肥料として処分する。
一定条件で冷凍処理すれば出荷も可能だが、「安心・安全なカンパチを消費者に届けるため」として、市場には出さない。
昨年7月のブランド認定後、順調な出足だっただけに、出はなをくじかれた格好。該当する魚の購入代やエサ代、処分費用で2億円弱の損失を予想する。
川畑組合長は「ピンチをチャンスにかえる努力をしていく。まずは、該当魚を処分し、安心できる魚を消費者に届けたい」と強調した。今後は防疫体制の強化を国に求めていく考え。処分は来週から始める予定。
13万匹が該当する鹿屋市漁協(田村数男組合長)も市場に出さない方針を決めた。輸入業者に対し、引き取りを求め交渉しているという。損失は約1億円が見込まれる。
本来は来年2−3月に出荷予定で、特に規模の小さな業者ほど打撃が予想される。永田秋三参事は「魚価への影響や消費者の買い控えが心配」と話した。
県内でアニサキスが検出されたのは1月。検出から5カ月後の公表について、県林務水産部は「出荷前でもあり、無用な混乱を招かないよう、農水省と緊密に連絡をとりながら対応した」と説明した。
http://www.373news.com/2000picup/2005/06/picup_20050617_8.htm
これは メッセージ 48703 (hemea3 さん)への返信です.
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