「歴史直視し謝罪を」日中の歴史描くマンガ
投稿者: merurumin 投稿日時: 2005/06/17 11:01 投稿番号: [48619 / 95793]
漫画家である小林よしのり氏の「新ゴーマニズム宣言 台湾論」に刺激を受けた、
作家の于信強氏が1年間にわたり資料を集めながら描いたという漫画「論日本」の発行式が15日、北京市の蘆溝橋で行われた。中国新聞社が伝えた。
この漫画は八つの部分に分かれており、第6部分には蘆溝橋事件や南京大虐殺などの様子が描かれている。
新浪網(SINA)の書籍紹介ページでは、「日本の右翼勢力及び日本政府が、歴史を直視し、戦争を真剣に反省した上で、中国人民に謝罪してほしい。そうすることで、良好な友好関係を維持することができる」などと前置きをし、「論日本」の内容を紹介している。
http://news.searchina.ne.jp/2005/0616/national_0616_003.shtml 南京といえば、かの「侵華日軍南京大虐殺遭遇同胞記紀念館」が日本には馴染み深いでしょうが、雨花台という所をしってますか?
もともと明代からの処刑場ですが、国共が争っていた頃、南京に拠点をおいた国民党はここで10万人の共産党員を処刑したといわれてます。現在は革命烈士の陵園となって墓碑が建っています。
その他にも南京では太平天国の乱、明・宋代にも南京では騒乱はありました。
何度も戦場となっています。戦乱です。家族も逃げ出し墓など作らないでしょう。
これらの遺体はどこへ?南京陥落の時日本軍が殺したものに合算されているなどと口がさけてもいえないでしょう、愛国者なら。悪いのはすべて日本鬼子。
理解ある日本人の親中の学者・政治家もつっこんじゃいけないのです、日中友好の名の元では。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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