桜井よしこ「首相よ、二度と揺らぐな」
投稿者: sleep_cleep345 投稿日時: 2005/06/16 21:09 投稿番号: [48463 / 95793]
桜井よしこさんの、最高裁勝利、おめでとう。
再掲載かもしれませんが、彼女のブロッグから「靖国参拝、首相よ、二度と揺らぐな」をコピペさせていただきます。
正義は必ず勝つ。
「
靖国参拝、首相よ、二度と揺らぐな
」
『週刊新潮』
'05年5月26日号
日本ルネッサンス
第166回
小泉首相は5月16日の衆院予算委員会で靖国神社参拝について「他国が干渉すべきでない」と述べた。A級戦犯と言われる人々の合祀を中国から批判されている件については「一個人のために靖国を参拝しているのではない。戦没者全般に敬意と感謝の誠を捧げるのが怪しからんというのは、未だに理由がわからない」と言い切った。
この首相の発言は概ね正しい。理由は、靖国神社問題で日本が譲歩したとしても、日中問題が片づくとは思えないからだ。中国政府は、日本は押せば必ず引く国、叩けば跪(ひざまず)く国だと見做している。だからこそ、常に押し、常に叩いてくる。たとえ1%でも日本に隙があれば、そこを突き日本を後退させ屈服させ、自分の主張を通そうとする。
その際に歴史問題が最善のカードだと心得ている。だから、日本が靖国で譲れば、教科書問題が出てくる。或いは南京事件も出てくるだろう。尖閣問題も東シナ海の海底資源問題も、どれだけ日本の主張が正しく、国際法上も日本に理があるとしても、中国は自らの非を棚に上げて日本に攻勢をかけ続ける。彼らは押すこと、叩くことしか考えないのだ。結果、靖国参拝を中止しても、日中間の問題は解決されないだろう。
靖国問題がどれほど、日本叩きの政治的方便にされてきたかは、歴史をふりかえれば一目瞭然だ。
昭和20年の敗戦で占領下に入った日本では、靖国神社焼き払い論まで議論されていた。戦没者を祀る靖国神社は占領軍から徹底的に憎まれたのだ。だが、占領が続いた7年の間、靖国神社を守ったのは、遺族をはじめ幅広い国民の意思だった。
つづきは下記より
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/05/post_342.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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