中国、韓国の漂着ごみ
投稿者: nanno_kotoue45 投稿日時: 2005/06/16 19:55 投稿番号: [48429 / 95793]
漂着ごみ1時間で110キロ収集
龍郷町の海岸
中学生ら調査
【鹿児島】
環境学習に力を入れている龍郷町(奄美大島)の龍北中学校が十日、同校近くの嘉渡海岸で名瀬海上保安部と漂着ごみの調査を行った。生徒や保安部職員約五十人が一時間の作業で約百十キロのごみを収集。針付きの注射器六個、重油入りボトル一個も見つかった。
合同調査は五回目。七班に分かれ、ごみを種類別に八項目に分類。ペットボトルなどプラスチック製が全体の五割以上を占めた。国外からの漂着物では中国、韓国が多かった。重油は五百ミリリットルで中国製だった。調査結果は海洋汚染対策に役立てられるという。
同中三年の円優太さん(14)は「危険なごみもあり、驚いた。みんなの海という意識が大事だと思った」、同中の今井力夫校長は「今日の体験を基にテーマを見つけ、環境学習を深めたい」と話していた。
(西日本新聞) - 6月16日2時13分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050616-00000010-nnp-l46
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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