古賀発言、遺族会「正式見解でない」
投稿者: masaka_atasiga283 投稿日時: 2005/06/15 16:56 投稿番号: [48188 / 95793]
古賀も、すぐバレる嘘をどうしてつくかな?
靖国参拝「近隣諸国に配慮必要」
遺族会「正式見解でない」
日本遺族会(会長・古賀誠自民党元幹事長)が小泉純一郎首相の靖国神社参拝について、「近隣諸国に配慮し、理解してもらうことが必要だ」などと慎重な対応を求めたとされる問題で、同会事務局は14日、産経新聞の取材に対し、「会の正式見解ではない。遺族会としては、首相に靖国を参拝してもらいたいという考えに変わりはない」と答えた。
古賀氏は今回の件で個別取材は受け付けていないが、古賀事務所は「あくまで古賀本人の個人的な考えだ」と強調している。
この見解は11日、都内で古賀氏のほか尾辻秀久厚生労働相、水落敏栄参院議員ら遺族会幹部が出席した会合でまとまったとされた。
これについて、同会は14日、「幹部会は最高意思決定機関ではない。会の活動方針などを決めるのは、年2回の理事評議委員会だ」と指摘し、「古賀会長からも正式なコメントだとは聞いていない」としている。
古賀氏は今年1月、日本遺族会の「日本遺族通信」で、首相の靖国参拝について「今後とも継続・定着に更なる運動の推進を図って参る所存」としていた。
しかし、6月2日の自民党堀内派総会では、「一番大切なことは(英霊が)心静かに休まること。近隣諸国を『内政干渉だ、けしからん』と言うだけで済むのか。それぞれの立場にある人たちの発言は近隣諸国にも気配りは必要だし、思いやりも外交に必要だ」と述べていた。
【2005/06/15 東京朝刊から】
http://www.sankei.co.jp/news/050615/sha015.htm
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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