>私の父も戦争に行きました。
投稿者: saiminaholic 投稿日時: 2005/06/14 13:18 投稿番号: [47839 / 95793]
返信ありがとうございます。
私は祖父から、進軍するに当たり、留守の家を探し、そこから食料を奪ってこなければならなかったということを聞いたことがあります。(祖父は、クソが付くほどまじめで馬鹿が付くほど正直な人間なもので)それがとても嫌だったそうです。今、突然に思い出したので書いてみました。
偶然にも祖父と同じ病室に、祖父と同じく満州に出生していたおじいさんがいます。そのおじいさんは先日、自分兵隊さん時代の記念写真の類を40代くらいの看護婦(看護師?)さんに見せていました。でもその看護婦さんは開口一番、「戦争っていやよね」と言っておりました。おそらくおじいさんは、若き日の自分を自慢したかっただけでしょう。戦争をいやがるのは自由です。私も嫌です。でも、どうして看護婦ともあろう人が患者であるこのおじいさんの気持ちをくみ取れなかったのでしょうか。中山大臣ではありませんが、戦争とは絶対悪であり、それ以外の議論は許さない日教組のやり方は間違っていると思いました。
話は変わりますが、先日、「SAPIO」の読者投稿に「看護婦が看護師なら、『従軍慰安婦』も『従軍慰安師』だ」ということを書かれている方がおられました。不謹慎ながら笑ってしまいました。
これは メッセージ 47833 (kubotakaaki2006 さん)への返信です.
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