従軍慰安婦?
投稿者: j_nohito 投稿日時: 2005/06/13 17:07 投稿番号: [47534 / 95793]
この問題では、更に詳細な歴史検証が必要なのですが、現在の事実としては次のようです。
本来国家間の争いで戦争状態になった場合
制圧した側は、制圧された側に対して「殺戮」「暴行」「略奪」が繰り返されてしまうものです。
第2次世界大戦の頃になるとこのような行為が、戦時中といえども
過剰行為とみなされるようになり
旧日本軍においてもその対応を行うようになったのです。
戦争状態での兵は、平常時に比べて
異常に性欲を増すことがあり
この問題の解決手段として「現地置屋(公的売春宿)」が組織されることになるわけです。
経営は、民間人で軍部とは、隔離された状況になります。
そのため
1回の行為を行う場合
お金が必要になり
決済手段として特別の軍票を発行しているところも存在したようです。
経営者である置屋の主人が、一定期間に使用された軍票と当時の現金とを取り替えていたのです。
この中で働く女性が
現状で問題になっている「従軍慰安婦」と呼称されている人たちですが、その多くは、彼女らの家庭事情により
借財返済のために強要された行為の範囲で強制ではなかったとの説が、有力です。
平たく言えば、自分の親に「売り飛ばされて
娼婦となった」人たちで
本人の意思ではないが、強制連行されたわけではないということが、真実のようです。
その証として「現地置屋」には、日本人娼婦も居たわけですが、従軍慰安婦であった人は、1名も存在しません。
参考文献
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog106.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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