人権擁護法は魔女狩りと同じ!
投稿者: gahoo888jp 投稿日時: 2005/06/13 02:09 投稿番号: [47361 / 95793]
戦後60年、アメリカから独り立ちできたような気になった日本は一番危険だ。心ある日本人は、革命を考えるのではなく、海外へ亡命を考えた方がずっと得だ。人権擁護法は罪刑法定主義を見事に否定する法律である。要するにお奉行様の気分次第で法律が、拡大および拡張解釈がされやすい特徴を持っている。日本で、文化大革命が既に起きているのかもしれない。文化大革命もはじめは、たいしたことなかったが、猛威を振るいはじめ、中国文化をズタズタにした。カンボジアのポルポトも同じたぐいだ。日本では、文化大革命が起きていないから、これからおこったとしても不思議はない。既に憲法第21条2項の「検閲は、これをこれをしてはならない。通信の秘密は、これをおかしてはならない。」に著しく違反する盗聴法が既に可決成立している。城山三郎氏が憤慨していた。私は、日本はとんでもない方向に急激に暴走していくのか、静かなファシズムが今後50年から100年続くのかは分からないが、心ある日本人は、日本を去るべきである。
これは メッセージ 47354 (youmenjpjp さん)への返信です.
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