ユダヤ資本
投稿者: atlasja2000 投稿日時: 2005/06/13 00:33 投稿番号: [47345 / 95793]
一つの物語として、読んでください。ロックフェラー家とロスチャイルド家が今でも世界経済に大きな影響を与えていると言う。もちろんロックフェラー家と言っても色々な派閥があり、親日家もいる。
今の日本は経済成長率がゼロに近い。最近の日本人はそれでも良いと考える人が増えている。それは、ユダヤ資本にとっては困ることだ。アメリカは確かに成長している。しかし、その成長のプラスの部分は、ごく少数のお金持ちへ流れ、その他の人には何の恩恵も無い。
そのユダヤ資本が昨年の3,4月の円、ドル相場で完璧なまでに日銀にやられた。日銀はお金を無尽蔵に突っ込んだ(30兆円)国を相手にさすがのユダヤ資本も勝てない。この損失は06年にアメリカ経済に現れる。アメリカが強く文句が言えないのは、固定相場を取る中国がいるからだ。今アメリカは中国、日本に対して、躊躇している。特に中国に対する対応に頭を悩ませている。もっとおいしい汁がすえるのか、それともこれで終わりなのか。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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