>岡崎は
投稿者: just_huccer576 投稿日時: 2005/06/12 11:41 投稿番号: [47030 / 95793]
>あれで良く外交官が務まったな。彼を討論会の場に出すのは意味がない。
岡崎さんは、多勢に無勢にもかかわらず、しっかりしていたと思います。
少し緊張していた様子もみられたが、落ち着いて、論理的に対応していた。
親中派の野田、加藤が、「中国とは仲良くするために靖国中止を」と言うのに対して、岡崎は言っていた。
「靖国を中止すれば、近視眼的には、日中関係はおだやかになるでしょう。向こうも、敵意ある言い方もやめるでしょう。一年くらいは、静かになることは確かだ。しかし、大局的に見れば、それは、中国の戦略にはまることであり、負けたことを意味する。だから、中国は、この件のホトボリがさめた頃に、またぞろ、理不尽に要求をつきつけてくるだろう。教科書問題しかり、台湾問題しかり。ゆえに、相手の戦略に乗らずに、我慢することが日本の国益にもつながる」
言葉は正確ではないが、そんな意味の話をしていた。
まったく正論だ。
岡崎さんは、一人でよくやってたよ。
これは メッセージ 47024 (tachstone さん)への返信です.
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