中国の反日デモ

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>「日の丸の歌」音楽の時間に

投稿者: ossu_genkika 投稿日時: 2005/06/11 22:18 投稿番号: [46881 / 95793]
>音楽の教科書の後ろに載っていなかった?

よく覚えてはいませんが、自分は子供の頃から君が代も日の丸も知っていたし、運動会では「国旗掲揚」なんていうのも、やったことがあるような気がします。
だから、決して教わってないわけではないのですね。
ボクシング中継をみれば、試合前に君が代を歌うし、オリンピックで勝てば日の丸も上がる。
にもかかわらず、なぜか、そういうものを前面に出したり、口にしたりすることが、恥ずかしいというか、ダサいというか、そういう意識が底にあった。それが何故かってとこが大事なのでしょうね。
きっと、日本全体のムードといってもいいかもしれない。「世界は一家人類は兄弟」みたいな理想や、レノンのイマジンみたいな国境無き平和とか、風の谷のナウシカ的な民族を超えた融和とか。そういうものが、とても気のきいた、素敵な響きがあって、一国の利益とか、自尊心とか、歴史、そういうものに執着することが、何か時代遅れ的な感じをもっていた。
そんなことから十代のころは、日本が嫌いだった。村社会とか、政治家の汚職とか談合とか、村八分とか、自己主張ができない民族性とか、そういう日本社会の陰湿性みたいなものばかりが鼻について、「だから日本は駄目なんだ」というセリフをよく口にしていた。

でも、今はそれが変わった。日本を外圧から守らなくては、っていう気持ちがこみあげている。これが、ちょっと自分でも不思議なのです。
原因は、反日デモとかガス田問題とか、韓国の領海侵犯とか、そういう分かりやすい理由で片付けることも可能だろうけど、もっと本能に近いところで感じる危機感みたいなものかもしれません。「これは他人事ではすまない」と。これは映画やゲームではなく、セーブのきかない現実なのだと。

真の愛国心は、教育ではなく、外患によって育つ、ともいえるのでしょうか。
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