日教組は愛国心の強制に反対しています
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/06/11 17:54 投稿番号: [46813 / 95793]
>その彼らが、あれほど苦しんでいる。単にフランス(だけじゃないが)の拒否が問題なんじゃない。国境を取り去るということが如何に難しいかを物語っている。
生みの苦しみを乗り越えようと努力する欧州市民の姿勢に、我々は非常に感動していると同時に、民主党が掲げる「地球市民」の大理想が正当であると改めて認識させられた。
>それどころか、世界のあちこちで分離独立が続いている事実をどう説明する?彼らは君の言う国際的潮流に逆らっているのか?
政情不安定の国は、まずは政情を安定させることが優先される。よって政情が安定するまでは国際的潮流とは逆行していてもやむを得ない。
>自らの国の安全を保ち、愛国心の持ち方を学ばせると同時に、外国人もそれぞれの母国を愛する心を我々同様に持っているのだからそれを尊重するべきだ、と教えるのが当たり前だろう。
強制的に教えなければ育たない愛国心など偽者だ。愛国心とは自然にそなわるものであるはずだ。我々は児童生徒の内心の自由を侵害する愛国心教育の強制には断固反対する。
むしろそのような偏向教育より、人権教育と平等の精神教育そして平和教育こそが、児童生徒を「地球市民的想像力に満ち溢れた多民族多文化共生社会」の一員へと立派に育て上げこととなる。これが正解だ。
>外国人参政権、ビザの問題については、別にこっちの手に乗れなんて言ってない。きっちり反論してみろ。繰り返すが、誰も排外主義も軍国主義も許容してないぞ。それはむしろ中共のほうであるのは、客観的事実からすれば明らかだ。
地球市民的価値観に基づけば、地域の住民である定住外国人に地方参政権を付与することは正しいとなる。定住外国人地方参政権付与については、我々だけでなく小沢氏や鳩山氏なども賛成している。
中韓両国が「友好的でない・反日だ」といった、感情論の類で反対すべき問題ではないと考える。
>やはり理想のためには犠牲を厭うべきではないというのか?それでは、若者を特攻に追いやった連中と変わらないだろう。
十死零生の特攻と比較すべきではない。これは、より良い社会を築くための挑戦であり、開拓者精神というかフロンティア精神の範疇だ。
>悪いが、君の主張を見て民主党を支持する気は全く失せた。かつては自民党が一度政権を失ったほうが良いかもと思ったこともあったが、民主党よりはマシだ。
それは残念だ。まあそれでも、前回参院選比例2100万票の集票能力が民主党には有りますから。
これは メッセージ 46762 (gegebo05 さん)への返信です.
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