一中国人として見た靖国神社参拝①
投稿者: chinatown_htr 投稿日時: 2005/06/11 06:30 投稿番号: [46688 / 95793]
ちょっと調べて見た:
ー靖国神社の旧名は、“東京招魂社で、1869年に、日本の維新戦争で亡く
なった将兵の建てられたもので、戦犯に建てたものではない。
(中国政府は、真実を民衆に教えず、私も、日本は、A級戦犯のために、
神社を建て、戦犯を祭っていると誤解してた)。
ーいま、反対している理由は、靖国神社に処刑されたA級戦犯が祭れられて
いるのが、最大な理由であるが、同じA級戦犯と指定されても、処刑された人もいるし、
懲役を受けて人もいるし、全く裁判でさえ、受けてない人もいるので、となると、
必ずしもA級戦犯だからといって、処刑しなくて良いということになる。
(例えば、禁固刑、懲役刑に処することによって、戦争責任をとらせる)。
A級戦犯といっても、最後まで抵抗を試み、戦闘中に捕まった捕虜ではなく、
連合国の投降勧告を受けて、武器を捨て、抵抗を止めて、無条件降伏した人である。
その点でも東京軍事裁判の公正さ、正当性が後世に疑問を残す。
中国共産党も、大量共産党員、人民解放軍の殺害を指揮した国民党軍高級将校らを
殺さずに、寛大処分(禁固刑)を与えたのではないか?
ー小泉首相が靖国神社参拝したとのことで、中国では、再び中国と戦争を
起こそうとする軍国主義者と宣伝されている。
それを中国語で言うと、あまりにも“牽強付会”(けんきょうふかい)
(無理にこじつける)ではないかと思う。
私の目から見て、小泉さんは、軍国主義者とは無縁で、もっぱら郵政民営主義者
ではないかと思う。党内からの改革反対の抵抗勢力、野党の反対、利権絡みで、
日本の一部政治家が小泉反対のため、中国政府と手を組み、小泉靖国神社参拝
反対に同調し、包囲網を形成し、小泉さんを集中攻撃しようとしているので、
小泉首相は、大変窮地に立たされ、軍国主義などを考える暇もないと思う。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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