>県民保護計画
投稿者: kazemaka_fuka 投稿日時: 2005/06/10 10:14 投稿番号: [46364 / 95793]
最小限の被害にするためには、1に避難2に避難、3・4に避難、5に避難ですよ。
現代世界では、大規模上陸侵攻というものは存在しません。
最高でも1個連隊(約3〜4千人)程度の人員を上陸させる程度です。
弾道ミサイルについてですが、現在開発中のミサイル防衛計画が完成すれば、かなりの効果を期待できるでしょう。
航空攻撃に関しては、空自・米空軍の一体化による早期迎撃によって阻止できると思います。
この際、自衛戦闘をどの基準(領空侵入時かミサイルロックオン時か、攻撃を受けた後か)に設けるかでまったく違うものになります。本来であれば、領空を侵犯し、アプローチに答えなかった時点で撃墜する事が基本なのですが、現在の日本では法規制が難しいと思います。
むしろ、『不法入国・不法滞在』を行っている数千とも言われる『ゲリラ』もしくは『工作員』の方が危険性が高いのです。
この場合、貿易船に見せかけて軍事物資を積んだ船を入港させ、各種武器を持った『ゲリラ』が日本全国へ散る。
そして、ある日一斉に戦闘行動を開始する。
こういったシナリオが一番阻止しにくく、また、被害が大きいのです。
そして、現在議論されているノービザ開放によってその危険性が爆発的に増大します。
これは メッセージ 46330 (sakurasaita321 さん)への返信です.
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