>伯夷叔斉
投稿者: pastel_huck 投稿日時: 2005/06/09 22:01 投稿番号: [46193 / 95793]
伯夷叔斉の話、受験をおもいだしましたが、なつかしいですね。
http://www.tabiken.com/history/doc/O/O226R100.HTMで、この話から思ったのは、例の亡命要請したオーストラリアの中国領事の言。
「正当化できない権力のため、ある種邪悪な任務に就いているという罪にわたしは苦悩した。ここ4年間はひんぱんに悪夢にうなされ、急に白髪になった」
「邪悪な任務」とはなにか。
「白髪」になるほどの罪悪感とはなにか。
それを、良心の呵責に耐えながらやり続けて生きていけるものだろうか。
さくらさんの「臥薪嘗胆」とは、こういうことをやらずに、じっと我慢の子でいつづけるという意味だと思うが、それを遂行せずにいられない立場だったらどうかというあたりが、むずかしいところでしょうか。
私は「竹林派」です(^^;
これは メッセージ 46188 (sawayakanikoniko さん)への返信です.
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