>なぜ、今オーストラリアでなんだろう?
投稿者: tyuukokukike 投稿日時: 2005/06/09 13:58 投稿番号: [46059 / 95793]
靖国問題のほうにおもろい投稿があったのではらせてもらいます。
米中対立の根源、北核、台湾
2005/ 6/ 9 12:40
メッセージ: 27396 / 27435
アバターとは?
投稿者: eat_up_prion
クリストファー・ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は7日、上院外交委小委員会で証言し、日本と中国は歴史問題をめぐる論争をやめるべきだと指摘し、口論を続ければ地域の貿易と安全保障にダメージを与える恐れがあると警告した。
ヒル氏は、ホルブルック氏の弟子。ホルブルック氏は、中国の最近の反日行動を、国連改革に対する牽制であると分析している。ヒル氏は、北朝鮮問題の解決をどう進めるか考えているところだろう。しかし、日本はもちろんの事、中国と韓国が北朝鮮への制裁に協調しない事には、金正日を屈服させるのが難しい。ところが、そもそも、中国は、北朝鮮を目の上のたんこぶと考えつつも、一方で韓国と米国に対する緩衝地帯と見ているから、どうやっても米国に協調する事はないのである。従って、米国は、日本の常任理事国入りを示唆する他、元の扱いや繊維製品の扱いについて厳しい見解を出すなど、多方面から、現在の状況をつつけるなら中国に対して圧力を強めるという意思表示をしていく事になる。
さらには、韓国に対し、在韓米軍の撤退を示唆するなど、韓国への圧力も強まり始めている。
今回の歴史問題への言及は、従って、中国の東アジアでの異常な行動に対し米国が、歴史問題も含めて、コミットしていく可能性を示唆したものとして注目の価値がある。米国は、当然この種の問題に関しても、中国側のプロパガンダの実態を把握している可能性が高く、日本を含めた中国周辺諸国に中国のプロパガンダや工作の実態をいろいろな角度からリークしていく事になるだろう。
すでに、豪州において、連日のように中国の工作活動の実態をリークする者が現れたり、亡命希望者が出ているし、大紀元など、民主化活動家の行動も活発化しつつある。
日本の最近の国連改革への流れを、若干早すぎると指摘してきたのは、米国が北朝鮮問題で中国が譲歩してこないなら、さらに中国にとってつらい情報などのリークがあるから、それまで待ったら、さらに有利な条件が見える可能性があるということかもしれない。今の状況が続く限り、時間の経過は、日本に有利に働くだろう。
ウォルフォウィッツ新総裁を迎えた世界銀行の今後の課題を話し合う7日のシンポジウムでも、資金が非効率に使われていることに批判が相次ぐとともに、「中国など一定の経済成長を実現し、市場から資金を調達できるようになった国への援助は中止すべきだ」といった提言があった。
今後は、日本国内の政治家と中国政府との癒着を示す情報のリークなどが行なわれる可能性もあり、親中派議員とりわけ野党議員は、言動に気をつける必要があるだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=lw9qbfc0bcrbb2grldbj&sid=552019556&mid=27396
米中対立の根源、北核、台湾
2005/ 6/ 9 12:40
メッセージ: 27396 / 27435
アバターとは?
投稿者: eat_up_prion
クリストファー・ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は7日、上院外交委小委員会で証言し、日本と中国は歴史問題をめぐる論争をやめるべきだと指摘し、口論を続ければ地域の貿易と安全保障にダメージを与える恐れがあると警告した。
ヒル氏は、ホルブルック氏の弟子。ホルブルック氏は、中国の最近の反日行動を、国連改革に対する牽制であると分析している。ヒル氏は、北朝鮮問題の解決をどう進めるか考えているところだろう。しかし、日本はもちろんの事、中国と韓国が北朝鮮への制裁に協調しない事には、金正日を屈服させるのが難しい。ところが、そもそも、中国は、北朝鮮を目の上のたんこぶと考えつつも、一方で韓国と米国に対する緩衝地帯と見ているから、どうやっても米国に協調する事はないのである。従って、米国は、日本の常任理事国入りを示唆する他、元の扱いや繊維製品の扱いについて厳しい見解を出すなど、多方面から、現在の状況をつつけるなら中国に対して圧力を強めるという意思表示をしていく事になる。
さらには、韓国に対し、在韓米軍の撤退を示唆するなど、韓国への圧力も強まり始めている。
今回の歴史問題への言及は、従って、中国の東アジアでの異常な行動に対し米国が、歴史問題も含めて、コミットしていく可能性を示唆したものとして注目の価値がある。米国は、当然この種の問題に関しても、中国側のプロパガンダの実態を把握している可能性が高く、日本を含めた中国周辺諸国に中国のプロパガンダや工作の実態をいろいろな角度からリークしていく事になるだろう。
すでに、豪州において、連日のように中国の工作活動の実態をリークする者が現れたり、亡命希望者が出ているし、大紀元など、民主化活動家の行動も活発化しつつある。
日本の最近の国連改革への流れを、若干早すぎると指摘してきたのは、米国が北朝鮮問題で中国が譲歩してこないなら、さらに中国にとってつらい情報などのリークがあるから、それまで待ったら、さらに有利な条件が見える可能性があるということかもしれない。今の状況が続く限り、時間の経過は、日本に有利に働くだろう。
ウォルフォウィッツ新総裁を迎えた世界銀行の今後の課題を話し合う7日のシンポジウムでも、資金が非効率に使われていることに批判が相次ぐとともに、「中国など一定の経済成長を実現し、市場から資金を調達できるようになった国への援助は中止すべきだ」といった提言があった。
今後は、日本国内の政治家と中国政府との癒着を示す情報のリークなどが行なわれる可能性もあり、親中派議員とりわけ野党議員は、言動に気をつける必要があるだろう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019556&tid=lw9qbfc0bcrbb2grldbj&sid=552019556&mid=27396
これは メッセージ 46046 (pastel_huck さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/46059.html