朝日新聞
投稿者: sakura_9370012 投稿日時: 2005/06/09 10:47 投稿番号: [45977 / 95793]
外交とは、自国の国益、尊厳を守るために相手国と交渉することであり、自国のことを省みず、相手国の利益を優先することではありません。町村外相は正論を述べており、小泉首相の考え方にも何ら問題はありません。中国は日本の宗主国ではありません。
しかし自分の若かった頃をかんがえてみると、社会党、共産党が革新的で、善で、自由民主党は保守的で、悪で、米国よりであり、愛国者=右翼の国粋主義で過去の遺物である、と教育され、多くのメディアも喧伝していました。学生運動が盛りあがったことろは、特にそうでした。当時はNHKのみが体制派だったイメージがあります。あの頃の中国は清貧で実直な、この世の楽園、理想郷と宣伝されていました。文化大革命さえ賛美されていました。村山氏が総理大臣となり、社会党の凋落が始まりました。あの頃の社会、共産両党の宣伝していたことは、嘘のかたまりです。朝日はいまもかわらず、国民の意識が反体制に近いと考えているのでしょう。
天安門事件から今回の反日暴動にいたる過程で、私を含めた日本人の意識は大きく変化しました。単に親中国から反中国へ、というだけでなく、これまでの自分が得てきた情報はどこまでが真実で、どこからが虚偽なのか、と考えはじめたのです。
朝日新聞の「朝」は朝鮮の「朝」でしょうか。「チョウニチ」新聞なのですかね。
これは メッセージ 45926 (taroukaja_jp さん)への返信です.
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