急旋回した読売新聞
投稿者: sasayakuwindow 投稿日時: 2005/06/08 09:37 投稿番号: [45640 / 95793]
西村幸祐のブログより
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/4139689.html5月上旬頃だったか、こんな話を聞いたことがある。反日暴動によるアンチ日本キャンペーンに失敗した支那が、必死の巻き返しをしているという情報だった。欧米メディアはもちろん、日本の政界、財界、官界、メディアに現ナマ攻勢を掛けて、小泉首相の孤立化を狙うというものだった。もともと支那の現ナマ攻勢は周知の事実だが、その上でそんな噂が伝わってくるのだから、支那共産党中央宣伝部が全力で巻き返しているということだった。
その時点で、すでに「読売は落ちた」という話を小耳に挟んだ。
(中略・読売社説)
全く謎の社説である。追悼施設を作れというメッセージは、東アジア共同体のシンクタンク代表に祭り上げられた大勲位、中曽根康弘元首相の最近の言説にも繋がる。読売の主筆でもある渡辺恒雄氏と中曽根氏との仲をカモフラージュする中曽根批判なのだろうか?
それとも、この社説の目的は、靖国参拝をするなら、きちんとした歴史観を持って、首相として公式参拝をしろ。それができないなら、無宗教(?!)の追悼施設などという馬鹿気たものを作るしかなくなるぞ、という小泉首相への叱正と激励なのだろうか?
追悼施設を作れという文脈を除いた部分は極めて真っ当な論説になっているのだが、どう考えても追悼施設が論理的整合性なしに挿入されている。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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