【正論】中韓両国の反日煽る教科書報道①
投稿者: vakacho 投稿日時: 2005/06/07 23:05 投稿番号: [45542 / 95793]
4/11・産経新聞朝刊社説「正論」政治評論家
屋山太郎
「歴史の捏造に手を貸す朝日新聞」
http://www.sankei.co.jp/news/050411/morning/seiron.htm以下本文
『≪その場凌ぎの政治の責任≫
新しい歴史・公民教科書から「従軍慰安婦」という言葉がなくなり、
日本の官憲による「強制連行」説も否定された。この二つの単語は戦中には
まったく存在しなかったもので、戦後に捏造(ねつぞう)されたものだ。
このウソを教科書に載せるに至った政治家・官僚は深く反省すべきだ。
一九八二年六月に、教科書の「侵略」が「進出」に書き改められたと
新聞・テレビが一斉に報道した大誤報事件が起きた。このときの官房長官が
宮沢喜一氏で、誤報だと知っていながら、教科書検定に当たっては
「近隣諸国に配慮する」との“宮沢談話”を発表した。
同年九月の鈴木善幸首相の訪中を控えて「ことを荒立てたくない」
との配慮からだったようだ。
その後、九二年に首相として宮沢氏が訪韓したさい、
当時の盧泰愚大統領から従軍慰安婦についての「歴史認識」を迫られ、
同年七月、加藤紘一官房長官が「慰安所の設置などで政府の関与があった」
と公式に認めた。しかし軍が関与したとされる文書は業者に対して
「慰安所の衛生を万全にせよ」といった類の文書で、関与とはいえない。
さらに九三年には、河野洋平官房長官が「慰安婦を強制連行したことを
認める」と謝罪した。しかし“河野談話”の元となった日本の調査資料には
「強制連行」を示す文書は一片もなかった。
後に石原信雄・官房副長官、平林博・外政審議室長が、
慰安婦と称する韓国側証人が一方的に述べた旨を証言している。
宮沢、加藤、河野各氏らは首相の訪中や訪韓を控えて、
「とりあえず相手の言い分を聞いて、この場を収めよう」という
“その場凌(しの)ぎ”の連続だった。この無責任な態度が史実を捏造して
教科書に載せるという、許すべからざる事態を招いたのである。』…②に続く。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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