TBSの悪事はそれだけじゃない!
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/06/07 18:47 投稿番号: [45404 / 95793]
本物のジャーナリスト魂が反日反戦に利用されかねない!
イラクに散った橋田さん…柳葉でドラマ化
昨年5月、イラクで武装グループに襲撃され死亡したフリージャーナリスト・橋田信介さん=享年61=の生涯がドラマとしてよみがえる。TBSが8月15日に終戦の日スペシャルドラマとして放送する「覚悟〜戦場ジャーナリスト橋田信介物語 イラクに散った不屈の魂」(仮題、後9・00〜10・54)で、橋田さん役は、柳葉敏郎(44)が演じる。幸子夫人(52)の手記をドラマ化するもので、新たに判明した驚きの新事実も明らかにされる。
イラクに散った戦場ジャーナリスト・橋田信介さんの生涯とその妻の心の軌跡を描き出す終戦の日スペシャルドラマ。制作サイドは「ガチガチの反戦ものではないが、橋田さんの最期を振り返ることで、現代における戦争というものを見つめ直すきっかけになれば…」と説明している。
原作はこのほど出版された幸子夫人の手記「覚悟〜戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」(中央公論新社)。ドラマ化にあたって夫人は「単にお涙ちょうだいの泣きのドラマにはしてほしくない。ジャーナリストとしての夫の遺志を存分に表現してほしい」との思いから、全面協力を申し出た。事件から約1年間に判明した新事実やエピソードも積極的に提供。これらを盛り込み、ドラマの枠を超えドキュメント的な意味合いも併せ持つ意欲作となる見込みだ。
中でも注目は、最大の謎とされた襲撃事件の真相。戦場の厳しい環境やゲリラの実態を熟知した橋田さんが、なぜ襲撃の犠牲者となったのかだ。イラク人を愛し、イラクの悲惨な実態を世界に伝えたいと、自らの身の危険も顧みず戦場に立った橋田さん。幸子さんにもそんな夫が、なぜイラク人から銃口を向けられたのかが理解できなかったという。
その答えが分かったのは事件後しばらくしてから。幸子夫人のもとに人を介して間接的に武装グループからメッセージが届いた。「襲撃は米国のCIAと間違った結果、行われてしまった」と謝罪する内容だった。
このほか夫妻の思い出の地、タイで発見された遺書なども劇中で紹介される。
橋田さん役の柳葉も「あのひょうひょうとした雰囲気を表現しつつも物まねにはならない自分なりのジャーナリスト像を作り出したい」と意欲的に臨んでいる。同じく主演となる幸子夫人役は財前直見が演じるほか、高橋英樹、袴田吉彦、小栗旬らが出演する。
≪モハマド君も協力≫襲撃事件はイラクの少年モハマド君をバグダッドに迎えに行く途中に発生した。ドラマの中では、バングラデシュ人の子役、ニジューム・イスラム君が演じるが、制作に当たっては、モハマド君本人も協力。今年1月、治療を終えてイラクに帰国前に番組の単独インタビューに応じ、多くのエピソードを提供。制作サイドでは、この映像も何らかの形で織り込んでいく意向だ。また、襲撃事件のシーンなどは、今月下旬にタイでのロケで撮影される。
▽イラクの日本人ジャーナリスト襲撃事件 橋田さんは昨年5月27日、サマワで自衛隊の宿営地などを取材後に車でバグダッドに向かう途中、バグダッド南約30キロのマハムディヤ付近で反米武装勢力に襲撃され、おいの小川功太郎さんとともに殺害された。取材のかたわら、ファルージャで銃撃戦に巻き込まれ左目に大ケガを負ったイラク人少年・モハマド君の支援活動も行っていた。事件後、妻幸子さんは都内で会見を開き「覚悟はできていました。本人も本望だと思う」と気丈に語った。
(スポーツニッポン) - 6月6日16時39分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000018-spn-ent
イラクに散った橋田さん…柳葉でドラマ化
昨年5月、イラクで武装グループに襲撃され死亡したフリージャーナリスト・橋田信介さん=享年61=の生涯がドラマとしてよみがえる。TBSが8月15日に終戦の日スペシャルドラマとして放送する「覚悟〜戦場ジャーナリスト橋田信介物語 イラクに散った不屈の魂」(仮題、後9・00〜10・54)で、橋田さん役は、柳葉敏郎(44)が演じる。幸子夫人(52)の手記をドラマ化するもので、新たに判明した驚きの新事実も明らかにされる。
イラクに散った戦場ジャーナリスト・橋田信介さんの生涯とその妻の心の軌跡を描き出す終戦の日スペシャルドラマ。制作サイドは「ガチガチの反戦ものではないが、橋田さんの最期を振り返ることで、現代における戦争というものを見つめ直すきっかけになれば…」と説明している。
原作はこのほど出版された幸子夫人の手記「覚悟〜戦場ジャーナリストの夫と生きた日々」(中央公論新社)。ドラマ化にあたって夫人は「単にお涙ちょうだいの泣きのドラマにはしてほしくない。ジャーナリストとしての夫の遺志を存分に表現してほしい」との思いから、全面協力を申し出た。事件から約1年間に判明した新事実やエピソードも積極的に提供。これらを盛り込み、ドラマの枠を超えドキュメント的な意味合いも併せ持つ意欲作となる見込みだ。
中でも注目は、最大の謎とされた襲撃事件の真相。戦場の厳しい環境やゲリラの実態を熟知した橋田さんが、なぜ襲撃の犠牲者となったのかだ。イラク人を愛し、イラクの悲惨な実態を世界に伝えたいと、自らの身の危険も顧みず戦場に立った橋田さん。幸子さんにもそんな夫が、なぜイラク人から銃口を向けられたのかが理解できなかったという。
その答えが分かったのは事件後しばらくしてから。幸子夫人のもとに人を介して間接的に武装グループからメッセージが届いた。「襲撃は米国のCIAと間違った結果、行われてしまった」と謝罪する内容だった。
このほか夫妻の思い出の地、タイで発見された遺書なども劇中で紹介される。
橋田さん役の柳葉も「あのひょうひょうとした雰囲気を表現しつつも物まねにはならない自分なりのジャーナリスト像を作り出したい」と意欲的に臨んでいる。同じく主演となる幸子夫人役は財前直見が演じるほか、高橋英樹、袴田吉彦、小栗旬らが出演する。
≪モハマド君も協力≫襲撃事件はイラクの少年モハマド君をバグダッドに迎えに行く途中に発生した。ドラマの中では、バングラデシュ人の子役、ニジューム・イスラム君が演じるが、制作に当たっては、モハマド君本人も協力。今年1月、治療を終えてイラクに帰国前に番組の単独インタビューに応じ、多くのエピソードを提供。制作サイドでは、この映像も何らかの形で織り込んでいく意向だ。また、襲撃事件のシーンなどは、今月下旬にタイでのロケで撮影される。
▽イラクの日本人ジャーナリスト襲撃事件 橋田さんは昨年5月27日、サマワで自衛隊の宿営地などを取材後に車でバグダッドに向かう途中、バグダッド南約30キロのマハムディヤ付近で反米武装勢力に襲撃され、おいの小川功太郎さんとともに殺害された。取材のかたわら、ファルージャで銃撃戦に巻き込まれ左目に大ケガを負ったイラク人少年・モハマド君の支援活動も行っていた。事件後、妻幸子さんは都内で会見を開き「覚悟はできていました。本人も本望だと思う」と気丈に語った。
(スポーツニッポン) - 6月6日16時39分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000018-spn-ent
これは メッセージ 45397 (mayu3342 さん)への返信です.
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