>1人当り日本32610ドル中国911ド
投稿者: kubotakaaki2006 投稿日時: 2005/06/07 16:21 投稿番号: [45360 / 95793]
家族になると収入も財産も人数分増えるのでしょうね。
大家族有利ですね。
家族スケールメリットですね。
2004年吉林省の農民の一人当たりの収入は3,000元(日本円の4万五千円相当)
で、大都市部の大学卒の年収は7200元(日本円で10万円ほど)という数字は、鄭州や済南においては既に公の提示価格です。まあ、都市部の単なる富豪の女中さんの給料と同じだそうです。
日本では女中さんの費用は一人当たり年間600万円ほどで人材派遣会社に頼めます。なんたって貧富の差が少ない国だからね。この2倍の40歳代で以上で年収1000万円以上が日本では勝ち組層と言われています。年収10万ドルならアメリカでも一応勝ち組に成ります。
アメリカは1%の人口がGDPの50%を稼ぎ、残りを2億2500万人で8階層に分けて稼いでいます。日本人の年収階層ではアメリカでは中産階級以上なわけです。
貧富の差の無い理想郷の日本の弊害は、主婦はメインバトルタンクのように稼ぎ家事を行い社交する必要があるので大変なのです。貧富の差があればシンガポールみたいに、キャリアウーマンでも子供を5人ぐらい産んで育てる事が出来る月給1万円の女中さんが数人雇えますからね。フィリッピンの輸出産業で有名なのは女中さんってメイドの海外派遣です。日本なら年間費用が240万円で有能なメイドをフィリッピンから活用できるのですが、国家社会制度的に禁止されています。
少子化で1000年以内に最後の日本人が死ぬのにね。
これは メッセージ 45328 (koizumi_kutabare さん)への返信です.
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