日本に巣食う媚中勢力
投稿者: kitanomaru553 投稿日時: 2005/06/07 10:52 投稿番号: [45290 / 95793]
まあ、これが中国人、中国政府の思考というものなんでしょうね。
自国民のみならず、他国民をコントロール出来なくてイライラ。
「正論」7月号
ひ弱なサムライ(日本)を見下す恫喝国家(中国)の本音
大高未貴
P.110〜111
(前略)
私は日本企業と中国企業のパイプ役を務めているS氏にあった。
S氏は、誰もが知る著名な北京政府高官の縁戚で、日本留学の経験もあるが、中国人エリート特有の傲慢さも持ち合わせている。
(中略)
―今回の反日行動でかなりの日本人が中国に対してマイナス・イメージを持ったことは確かです。
「(前略)日本人は本当にお金に弱いですよ。
その証拠に、日本の財界人が、北京政府の指令通り、小泉さんに直接、
”靖国神社を参拝しないでください”と、直訴しているではありませんか」
―北京政府の指令とは、どういう意味ですか?
「日本には日中友好21世紀委員会だの、日中交流協会だの、
日中友好をうたった主だった団体が七つもあり、北京政府ととても親しい関係にあります。
つい最近も、七団体のトップが麻布の中国大使館に召集され、王毅大使に ”君達が日中友好のために奔走しているのはわかるが小泉首相の靖国参拝すら阻止することができていない”と苦言を呈されました。
北京政府は、中国での反日暴動を見て、財界を含む日本の国民から”靖国参拝した小泉総理が悪い”という声があがるものと期待したのですが、予想が外れ、相当の苛立ちがあったのです。そのため、日中友好団体がお叱りをうけたということです。」
―北京政府は本気で日本の世論誘導を画策しているのですか?
「テレビ出演や新聞などに寄稿し、日本の世論を中国の思惑通りに誘導する使命をおびた
在日中国文化人は約七十五人ほどいます。
多くは大学の教授や助教授で、彼もその一人です」
そう言ってS氏は『月刊現代』五月号に掲載されている法政大学教授・趙宏偉氏の「反中嫌中で孤立する日本へ・不気味な胡錦涛とのつきあい方」という記事をみせてくれた。
(後略)
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/45290.html