アメリカ政治を動かす者達
投稿者: hemea3 投稿日時: 2005/06/06 18:51 投稿番号: [45119 / 95793]
アメリカの民主主義について話題になっていますので、与太話としてお聞き下さい。
現在に至るもアメリカの基本的戦略を立てているのはロックフェラーなど数名のアメリカ人(ユダヤ人を含む)だというのです。その意志決定に基づいて大統領も選ばれているらしい(選ばれるように様々の手を打つ)。彼らの意図に逆らえば政府の運営を困難とするような経済的状況を作り出す。カーターは、彼らの不興を買い、レーガンに破れています。
アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトは真珠湾攻撃の情報を知っていたのではないか?との議論があります。当時の状況からはその様な形跡があります。攻撃の前に、ドイツから日本の暗号が米国に漏れているのではないかとの情報が日本に伝えられていたそうです。また、当時、真珠湾には多くの戦艦、駆逐艦などが停泊していましたが、どれも比較的旧式の船で、虎の子の航空母艦と新鋭艦は港外に出て(避難して)港内にはありませんでした。
真珠湾攻撃の前までは、アメリカの国民の大部分は参戦に否定的でした。しかし、是が非でも台頭する日本を戦争に引きずり込み、うち負かせて、その野望をうち砕くというのがアメリカの一部の権力者の目論見であったというわけです。(イギリスもそれを熱望していました)この奇襲攻撃はだまし討ちと喧伝され、アメリカのナショナリズムに火が付いて一気に戦争へと突入しました。
同じ様な事は9.11でも囁かれており、真偽のほどはわかりませんが、ユダヤ人国家イスラエルがサダム・フセインのイラクからかなりの脅迫を受けており、これを一気に解消しようとしたと考えたと推測すると、二つの出来事は大変似ています。これがアメリカ的力の外交であるとするなら、なかなか巧妙なやり口です。
これは メッセージ 45105 (atlasja2000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022058/cf9qa4nhbfffca5ga5b_1/45119.html