>>中国がキルギス侵
投稿者: konanetranger 投稿日時: 2005/06/06 16:13 投稿番号: [45078 / 95793]
>中ロ紛争の火種にならないのでしょうか?
これは、某サイトの一年前の記事
ギリギスは親日的な牧畜国家、山岳地帯にあって周囲を山に囲まれ、牧歌的な人々が暮らすところとされた。
イスラム過激派が跳梁跋扈し始めるや、まず中国が地政学的な防護壁代わりにキリギスを「使用」を始める。上海シックスに加盟を求め、イスラム原理主義テロリストを抑制しようというわけだ。上海シックスは正式には「上海経済協力機構」で中国、ロシアに加えキリギス、タジク、ウズベキスタン、カザフスタンが加盟。
ここへ「旧宗主国」のロシアが絡んできた。
CRDF(集団的緊急展開部隊)なるペーパー上の「防衛組織」を2001年5月に結成したが、参加国はカザフスタン、キリギスタンおよびタジキスタンとロシア。
部隊は4500名からなり、タジク駐在のロシア201ライフル部隊とキリギスとカザフ軍が「軍事訓練」を敢行した(6月2−3日)。
ロシアはキリギスの特殊部隊に武器を供与しており、他にも昨年は2200万ドルの軽火器、火砲、空輸部品などを供与したが、アカーエフ大統領自身はロシアより親欧米派である。
キリギスにはアメリカ人、カナダ人の軍事訓練要員が首都のビシュケクに滞在している。
すでに火種に成っている?
これは メッセージ 45044 (prin1212jp さん)への返信です.
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