論壇の続き
投稿者: ndjdf636 投稿日時: 2005/06/06 10:22 投稿番号: [44987 / 95793]
中国は北の高句麗を中国の歴史に繰り込んだため、韓国と歴史論争で対立したが、歴史をどう解釈しようと、北も南も既に華夷秩序に組み込まれたことは間違いない。その証拠に靖国、教科書問題、安保理常任理事国での両国の主張は全く同じである。
中国が恐れているのは北が一気に崩壊し2千3百万人もの難民が出ることだ。壊さず維持するのが中国の北対策だろう。
この華夷秩序の力は掃除機のような吸引力で日本を吸い込もうとしている。中国の浸透度は小泉首相の靖国参拝をめぐって、図らずとも明らかになってきた。
民主党の岡田代表をはじめ野党は一様に小泉首相の靖国参拝に反対だ。岡田氏は最近、「岡田ビジョン」をまとめた。
日本は米国から距離をとりアジアに重心を移した外交を展開するべきだと「東アジア共同体」を打ち出した。この構想は外務省のチャイナスクールに支持された考え方で、中曽根康弘元首相の持論とも一致している。
6月1日河野洋平衆議院議長が首相経験者を集めて、小泉首相の靖国参拝にブレーキをかける動きを示した。これは立法府の長が行政府の長に注文をつけるという非常識極まる暴挙だ。もともと河野氏は村山内閣の外相時代からその親中度は目に余るもので「江(沢民)の傭兵」と呼ばれていたほどだ。河野議長に召集された宮沢喜一元首相も土下座を辞さない親中派、村山富市氏などは本籍を向こうに移してもおかしくない人物。橋本龍太郎氏は中国人の女性関係があったことを衆議院本会議で西村真悟氏(当時自由党)に追求されて申し開きできなかった。
かつて西ドイツの名首相といわれたウィリー・ブラント氏は秘書がソ連のスパイと判明した当日、首相職を辞任している。日本の政界は橋本氏がスパイと関係が噂されているのに厳格な検証もせずに総理にした。靖国参拝をやめれば日中関係は正常化するようにいわれているがこうゆう土壌では、次は教科書、尖閣諸島、ガス田と押し込まれ、いずれは華夷秩序に組み込まれる。
いまや国家の危機なのだ。
恐るべし!!!
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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