中国政府は、憎しみの政策で統率する
投稿者: yeirylrra 投稿日時: 2005/04/16 19:58 投稿番号: [4487 / 95793]
中国政府は、国民に対し、「戦争の悲劇」で、「戦争」を憎むよりも、日本を、日本人を憎む政策をとってきた。たしかに日本は侵略戦争で多大な迷惑をかけたことは間違いなく、その償いは将来にわたっても行わなければいけないだろうし、多少なりとも行ってきたはずだ。だが、それにもかかわらず、日本憎しの感情は、希薄になるどころか益々増長するように教育されている。それでは、われわれ日本人にどうせよと言っているのだろうか?戦争による勝者となった中国は、敗者である日本に対して、全てを、
あいまいな領土や資源は全て中国に帰属させ、閣僚の発言と行動は全て中国のお気に召す様にするのか。そんなことをすれば国家としての主権を侵害されたことになる。(現在日本は国家として国際社会に認められているはず)。にもかかわらずそれを強要してくるのは、平和社会を願う国際社会に不安定を持ち込もうとしているのではないだろうか?
人類の歴史の中で戦争は常にどの時代にも存在したはずだ。勝者があれば、敗者もあった。その中から、憎しみを悲しみに変え、なんとか平和を膨らまし将来の為に努力し続けている。これが現代の国際社会の形ではないだろうか?話し合いで解決し争いを回避しようとする教育を行うのが、成熟した国家であり、憎しみを植えつける教育は、将来の人類の発展に、暗雲をもたらすことにしかならない。中国も、日本も、よりよい明日の為に、平和国家を目指してもらいたい。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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