インク海賊版横行 中国で数百億円の被害
投稿者: ayumanshoko 投稿日時: 2005/06/05 09:41 投稿番号: [44587 / 95793]
ブランド製品の海賊版が横行する中国で、インクやトナーなど日本製プリンターの消耗品も大量に偽造されている。消耗品は単価が安いが継続的に売れるため、偽造グループにとって、うまみの大きな商売だ。それだけメーカー側の被害は甚大で、大手のセイコーエプソンとキヤノンは、中国当局に偽造品の見分け方を伝授するなどして対策に本腰を入れている。
中国では洋服やCD、バイク、カメラなどさまざまな製品の海賊版が密造されており、プリンター市場でも日本製品が浸透するにつれて偽造インクが増加してきた。エプソンによると、数年前にはインクの約八割が偽造品だった。キヤノンは被害が年間数百億円規模にのぼるとみている。
消耗品の偽造は設備投資が少額で済み、利益率も高いとみられる。偽造品には本物と同じデザインやロゴマークが描かれ、簡単には見分けがつかないほどだ。一部はアジアや欧米に輸出されているという
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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