伊藤博文
投稿者: goldenmoonhorse 投稿日時: 2005/06/04 23:33 投稿番号: [44506 / 95793]
横からすみません。
以前、とある歴史番組で聞きかじった内容なので断言はできないのですが、当時、博文公は同じ長州出身の山縣有朋と朝鮮半島問題で対立しており、
[安重根の暗殺計画を事前に察知していた山縣派が日韓併合を推し進めるために暗殺計画を黙認した]
あるいは
[ロシア側と手を組んでいた反・伊藤派の朝鮮人が暗躍した]
可能性があるそうです。現存している、博文公が暗殺された時に着用していた下着から弾痕を調べると、従来の裁判記録による安重根単独犯説では説明できないらしく、背後に何者かがいるようです。
もし、その説が正しいのであれば、当時の日本側しても朝鮮側にしても、安重根を抗日の英雄にした方が都合がよかったのではないでしょうか?
いづれにせよ、朝鮮併合に反対した中心人物であった博文公の名誉を回復することが、朝鮮問題を巡る歴史対立を解く鍵の一つであり、現代に生きる我々日本人の使命の一つだと思います。
横レス失礼しました。
これは メッセージ 44501 (soutennsyoubu1010 さん)への返信です.
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