脱石油の国こそが東アジアの覇者となる
投稿者: rincjsiunfsdfhlgj 投稿日時: 2005/06/04 23:15 投稿番号: [44502 / 95793]
灯油やガソリンの値上げなどで
気づいている方も多いと思うが、
今、原油が高騰している。
今回は主に投機による高騰が原因であるが、
しかし今後、安くなるとは限らない。
いや、逆にもっと高くなることも
覚悟しなければならない。
石油はあと数十年でなくなる。
それどころか中国やインドの急成長で、
その寿命は更に短くなる事は間違いない。
資源が少なくなれば値段は高騰する。
このままでは今後、自分たちは
無駄に高くなってしまった石油を
買わなければならなくなるだろう。
つまりそれは国の富を
無駄に浪費するということだ。
中国が東シナ海のガス田などにこだわるのも
エネルギー源を得る対策の一環。
今後、世界は石油など天然資源を巡って
無駄に富を浪費する社会になるだろう。
その中で中国は、世界の資源を得ようと
必至になっているが、
少ない資源を巡り無駄に国富を浪費するのは自殺行為以外の何者でもない。
自分たちは『脱石油』の社会を
目指さなければならない。
省エネ、リサイクルは
単なる環境問題ではない。
経済問題である。
資源に対して無駄な浪費を強いられる社会から、
いかに早く脱することが出来るかが、
今後の日本の繁栄のカギになる。
省エネ・リサイクルの技術は
今のところ日本がぬきんでている。
もし、自分たちが
その技術を更に進化させ
社会に浸透させることが出来れば
無駄に高い石油を購入し続け
浪費に苦しむ中国をよそに
日本は国の富を有効に使う
ことが出来るだろう。
日本と中国の東アジアを巡る覇権争いに
終止符を打つのは、
戦力でも経済力でもない。
省エネ、省資源、リサイクル、
そして脱石油の社会を作ることである。
自分たちがまず目指すのは、
10年後にエネルギー源の7〜8割を
石油以外のクリーンエネルギーで
まかなうような社会を作ることである。
多分、今はまだピンと来ない人が多いと思うが、
石油が有限の資源である限り、
それは重大な問題として
真剣に検討されることだろう。
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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