中国の「電子焚書」「思考絶滅」政策
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2005/06/04 09:00 投稿番号: [44240 / 95793]
中国政府のやっていることは
「政府に反対するインターネット言論は削除(焚書)する!」
「おまえら国民は(反日以外)何も考えるな!」
といったところでしょうか?
中国公安当局は数万人のネット監視員で政府に不都合な意見を削除して廻っている
現代版の焚書と言っていいだろう
昔、ナチスのユダヤ狩りで焚書が行われたときこういう言葉が予言された
「本を焼くものはいずれ人間を焼くようになるだろう」
そしてそれは数年後現実となった・・・
読売新聞6月4日付・編集手帳
米国の作家レイ・ブラッドベリの未来小説「華氏(かし)451度」には、読書が法律で禁じられた世界が描かれている。
専従の「焚書(ふんしょ)官」が家宅捜索をしては、市民の隠し持った書物を焼却して回る
◆「物を考えさせない」という統治上の目的で編み出された“書物絶滅”政策という。
人々は耳の穴に入る超小型ラジオで音楽を楽しみ、家にあっては、四方の壁すべてが画面になる壁面テレビに没頭して日々を過ごしている
◆書かれて半世紀がすぎた物語だが、読み返しての読後感には、空想の産物とも片づけられない薄気味の悪さが交じる。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20050603ig15.htm
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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