「非民主的な民主」、小沢氏コラム波紋
投稿者: iaidfg_kaksd 投稿日時: 2005/06/04 03:42 投稿番号: [44210 / 95793]
山が動いた
2005年06月04日(土)
「非民主的な民主」、小沢氏コラム波紋
「そこまで言わなくても」…真意いぶかる幹部
「こんな非民主的な党運営を見たことがない」。民主党の小沢一郎副代表が、三日付「夕刊フジ」のコラムで岡田克也代表ら執行部批判を展開、党内には「そこまで言わなくても」(幹部)と、真意をいぶかる声も出ている。
小沢氏は、民主党が四月の統一補選直前に年金制度改革をめぐる与党との協議に乗ったことに「これでどう攻めろというのか」と、岡田氏を酷評。党の支持率急落の原因を「基本政策について党としての明確な主張を決めていない。執行部は保身なのか、異論が出ることを恐れているのか、(論議を)途中で『時間です』と打ち切ってしまう」と指摘、「このままでは政権奪取という絶好のチャンスをみすみす逃す」と切り捨てた。
この批判に、党幹部は「執行部は党内の意見をしっかり聞こうということを確認している。年金協議も『与党側が改革する気がないと判断したときにはテーブルをひっくり返す』と説明してきた」と困惑している。
小沢氏と支持グループは七月の都議選の結果次第では「岡田おろし」に向けて動き出すとの観測も流れており、執行部は小沢氏の言動に一層、神経をとがらせそうだ。
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/seiji/20050604/m20050604008.html
これは メッセージ 1 (nono7370 さん)への返信です.
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