haruko7654君:江戸/ユダヤ論
投稿者: hemea3 投稿日時: 2005/06/03 21:32 投稿番号: [44097 / 95793]
>★日露戦争に日本が勝ったのは、ロスチャイルドに金を借りたからである。その時、日本に金を貸したのは、ホリエモンに金を貸した投資銀行・リーマンである。
日露戦争の軍費を貸したのはユダヤ資本だが、発端はロシアの膨張策にあるから、ユダヤが日本に仕掛けたというわけにはゆかんのじゃないかな。日本に金を貸してけしかけた、と云うのかな?
それにしては危険な投資をしたと云うことになる。日本が負ければ元本を失う。むしろ、アメリカが仲裁に入って事なきを得たのは、貸した金をロシアの賠償金で返済させるとの悪巧みがあったので「快く」引く受けたとも取れる。こういった国際政治の裏社会のことを歴史で教えないから皆アホウになる。
当時は日本の国力たるや、まともの軍艦一隻建造できない水準であったから、政治家は国際情勢に敏感であったことは確かじゃないか。アホを云っていても、何とかそれまでの蓄積で生きていける様な状況ではなかったので、今の政治家、経済人、民衆ほどアホウではなかったであろう。
>★近代とは滅亡に向かう時間の流れということを知るべきです。
エントロピーの増大しか無いわけだから、資源を食いつぶし、人類が永続するなどあり得ないこと。太陽系外に逃避することもあり得ないであろう。それまで資源が持たないであろう。だからこれは正しい。
江戸至上論について:江戸時代においては、欧米から極東に自在に進出するには、交通手段の発達があと一歩及ばなかった、奇跡的な時期と云うべきでしょう。日本など、痩せて大して金になる産物もなさそうな国に来る前に、彼らはアフリカ、東アジアの植民地でしっかり稼いでいたというのもその一つの理由でしょう。江戸時代は、もう二度と戻れない社会ではある。もう一つ、日本の国土だけでは3千万しか養えない。
これは メッセージ 44075 (haruko7654 さん)への返信です.
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